新型コロナウイルスのワクチン接種が進むなか、接種後に新たに60代の女性が死亡したことが分かりました。

 長崎県でワクチンを接種した医療従事者がその後、亡くなっていたと県が発表しました。

 亡くなったのは60代の女性で先月中旬に接種を受け、先月下旬に脳出血で死亡しました。

 ワクチン接種との因果関係については国の専門家が調べるとしています。

 14日も高齢者への優先接種の様子が報道陣に公開されました。

 大阪市では、まず高齢者施設の入所者から接種が始まりました。やはり気になるのは今後のワクチン接種がどう進むかです。ただ、その見通しはなかなか立ちません。

 大阪市では施設に入っていない高齢者への接種を来月中旬から始める予定でしたが、ワクチンの供給量が確定しないため来月下旬に後ろ倒ししました。ましてや、より若い世代となるとますます先が見えません。

 立件民主党・今井雅人議員:「一般の人まで最終的に接種が終わるのは、もちろん計画はずれますが、いつごろまでに終わりたいとお考えなんですか?」

 河野ワクチン担当大臣:「これはもう各自治体が接種をするというのが、予防接種法の立て付けでありますから、自治体の人口が一番大きな要素になるかもしれません」

 河野大臣も目標を示すことはできません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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