#氷墩墩 #北京オリンピック #Beijing2022 衝撃映像!氷墩墩 ビンドゥンドゥンの正体が!ゆるキャラ、着ぐるみ、スーツアクターの新境地?最高難度のトリック、ルーティンを鮮やかに決めた姿。感動を、ありがとうございました!

マスコットはおじさん? 男性の声放送、大会側は火消しに
北京冬季五輪の愛くるしい大会マスコット「氷墩墩」(ビンドゥンドゥン)はおじさんなのか―。中国国営中央テレビがビンドゥンドゥンが低い男性の声で言葉を発し、中から人が出てくる場面を放送。イメージに傷が付くことを恐れた大会側が「(しゃべったのは)偽物だ」と火消しに躍起だ。「みんなに代わって質問があります」。8日の五輪関連の番組でビンドゥンドゥンが突然、野太い声で女子選手に問い掛け始めた。その後、着ぐるみの中から男性が現れ「選手たちの好成績を祈っているよ」と手を振った。ビンドゥンドゥンは「国宝」とも称されるパンダがモチーフ。(共同)(2022/2/12 11時51分 産経新聞)

オリンピックマスコットの「ビンドゥンドゥン」
ビンドゥンドゥンの “Bing” にはいくつか意味があるものの、北京語(中国の公式方言)で最も一般的な意味は「氷」。純粋さや強さの象徴でもあります。また、「Dwen Dwen」はたくましさや活発さを意味する言葉で、子供を表しています。アスリートの強さと意志を体現するこの新しいオリンピックマスコットは、ウィンタースポーツのアンバサダーとして、冬季オリンピック出場選手や観客に喜びを与え、オリンピック精神の普及に貢献することでしょう。ビンドゥンドゥンは、宇宙飛行士のスーツを模した氷でできた “シェル” を装着。無限の可能性を秘めた未来のために新しいテクノロジーを活用することを表しています。ちなみにビンドゥンドゥンは、このシェルのおかげでアスリートと一緒にスケートやスノーボード、スキーをすることができます。顔の周りの明るい光の輪では、氷と雪のスポーツトラックの最新の高度なテクノロジーを表現。また、ビンドゥンドゥンの左の手のひらにあるハートは、冬季オリンピック出場選手や観客に対する中国のおもてなしの気持ちを表しています。(国際オリンピック委員会公式サイト引用)

中国中央電視台(ちゅうごくちゅうおうでんしだい、簡体字中国語: 中国中央电视台、拼音: Zhōngguó zhōngyāng diànshìtái)は、中華人民共和国の国営放送のテレビ局。「央視 (ヤンシィー)」の略称でも呼ばれる。英語名は「China Central Television(CCTV)」。日本語名は「中国中央テレビジョン」。

中央広播電視総台(ちゅうおうこうはでんしそうだい、中国語: 中央广播电视总台、英語: China Media Group、略称:中央広電総台、CMG、中国之声(英語: Voice of China))は、中華人民共和国の国営放送機構。2018年3月21日に中国中央電視台、中国国際電視台、中央人民広播電台と中国国際広播電台が合併して設立された。国務院直属の事業単位であり、中国共産党中央宣伝部がリーダーシップをとる。

五輪マスコットが10倍の価格で転売 人気急上昇、詐欺事件も
北京冬季五輪の開幕とともに中国で人気が高まっている公式マスコット「氷墩墩(Bing Dwen Dwen)」。そのグッズは入手困難となり、転売ヤーや悪質な詐欺グループも現れている。
 パンダが宇宙服のような氷の衣装をまとったデザインの氷墩墩は、コロナ禍の影響もあり最近まで中国での注目度はイマイチだった。2月4日の五輪開幕直前、日本のテレビアナウンサーが氷墩墩の魅力を熱烈にアピールした番組の動画が中国で拡散し、注目度がアップ。開幕後は表彰式でメダリストが氷墩墩の人形を掲げた映像が繰り返し流され、「すごくかわいい」と一気に人気が上昇した。
 氷墩墩のグッズは大きさ20センチのぬいぐるみが192元(約3488円)、8センチのフィギュア88元(約1598円)、キーホルダー58元(約1053円)、バッジ48元(約872円)で販売されているが、スーパーなどでは売り切れとなり、北京市の繁華街・王府井(Wangfujing)の五輪公式ショップでは開店前の早朝から行列ができている。
 中国では1月31日から2月6日までが春節(旧正月、Lunar New Year)の連休となり、工場でのグッズ製造や供給が遅れたため、品薄状態が続いている。このためインターネットではグッズの転売が行われ、192元のぬいぐるみが約10倍の2000元(約3万6338円)前後で販売されている。
 中国メディアによると、浙江省(Zhejiang)の市民はグッズをめぐる詐欺に遭った。インターネット上で「氷墩墩を購入する特別ルートがある」という宣伝を見つけて3500元(約6万3592円)を振り込んだが、相手から「今すぐ手に入れるのは難しい。少し待ってほしい」と返信が来て、返金を要求すると相手からブロックされたという。
 また、「微信(ウィーチャット、WeChat)」で「氷墩墩を代理購入します」というメッセージを受け、電子マネーで250元(約4542円)を支払ったが、そのままブロックされたという詐欺も複数報告されている。
 北京冬季五輪組織委員会は「氷墩墩のグッズは6月まで製造を続ける」と声明を発表。いずれはグッズが手に入るので、悪質な転売や詐欺に応じないよう呼びかけている。
 五輪を巡っては他の詐欺も横行している。「わが社のキャンペーンで五輪グッズが当たりました」と微信でメッセージを送り付け、喜んだ市民がグッズを希望すると「最初に保証金が必要」「手数料と郵送料を振り込んでほしい」などと現金を要求する手口が報道されている。また、北京冬季五輪のニセ公式サイトを立ち上げて「抽選で五輪記念品プレゼント」とうその宣伝をして、希望者が入力したカード番号などを不正入手する事件も発生。スポーツの祭典を悪用した詐欺に対し各地の警察は取り締まりを強化している。
※「東方新報」は、1995年に日本で創刊された中国語の新聞です。(2022/2/15(火) 17時46分配信 東方新報)

人気マスコットのビンドゥンドゥン、まさかの“正体”に中国国内で「幻滅」「ショック」の声広まる 北京五輪
「誰もあの声は聞きたくなかった…」
 日夜、トップアスリートたちによる熱戦が繰り広げられている北京五輪。そのウインタースポーツの祭典を彩っているのが、今大会のマスコットであるビンドゥンドゥンだ。宇宙飛行士のスーツを模した氷の“シェル”を纏っているパンダのビンドゥンドゥンは、愛らしい見た目もあいまって開催前から人気が沸騰。中国国内では関連グッズが飛ぶように売れ、一部では偽物品も登場。高値での転売や“売ります詐欺”など、人気に乗じた犯罪が問題にもなっている。もはや社会現象的な存在となっている。だが、その人気に影を落としかねないアクシデントが起きてしまった。米放送局『CNN』によれば、今月8日に中国国営放送『CCTV』が公開した女子フリースタイルスキーの楊碩瑞へのインタビュー映像で、インタビュアーとなったビンドゥンドゥンの声が中年男性だったために、「幻滅の反応が広がっている」というのだ。同メディアは、ビンドゥンドゥンの“正体”が公になり、中国版ツイッター『ウェイボー』で、「もうあの声が常に脳裏をよぎる」「なんで喋ったの? ずっとかわいいパンダのままでいてよ」「正直言ってショックすぎる」といった嘆きの声が噴出したと報道。そのうえで、ウェイボー上では「ビンドゥンドゥンが喋った」など関連するハッシュタグの停止が行なわれたと伝えている。また、中国国内でも悲観される騒動に対して同メディアは、「北京オリンピック委員会はIOCと契約を締結した際に、ビンドゥンドゥンが話すことは禁じていたはずだった」としたうえで、一大フィーバーへの懸念を記した。「愛くるしいパンダであるビンドゥンドゥンは、その衝撃的な声を披露するまでは、中国国民の羨望の的だった。しかし、今回の件で人気ぶりも大きな打撃を受けてしまうかもしれない。誰もがあの声は聞きたくなかったはずだ」いったいなぜ声を発してしまったのか・・・。すでに問題の動画は削除されているものの、批判の広まり方を見る限り、北京五輪委員会にとって痛恨の出来事となるかもしれない。(2022/2/12(土) 18時33分配信 THE DIGEST編集部を参考にまとめました)

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