写真を拡大 【モデルプレス=2022/01/20】映画賞「第76回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が20日、発表された。◆日本映画大賞は「ドライブ・マイ・カー」主演賞は佐藤健・尾野真千子日本映画大賞に輝いたのは、濱口竜介監督の「ドライブ・マイ・カー」。日本映画優秀賞は「すばらしき世界」(西川美和監督)が受賞。男優主演賞は、佐藤健(「護られなかった者たちへ」)、女優主演賞は、尾野真千子(「茜色に焼かれる」)が受賞する。◆助演賞は仲野太賀・清原果耶 新人賞は和田庵・片山友希男優助演賞には「すばらしき世界」の仲野太賀が受賞、女優助演賞には「護られなかった者たちへ」の清原果耶が受賞。また、スポニチグランプリ新人賞は「茜色に焼かれる」の和田庵と片山友希に贈られる。田中絹代賞は宮本信子が受賞となる。 googletag.cmd.push(function() { googletag.display(‘div-gpt-ad-1599212539073-0’); }); 監督賞は「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介、脚本賞は、「空白」の吉田恵輔、撮影賞は、「すばらしき世界」の笠松則通、美術賞は「燃えよ剣」の原田哲男、音楽賞は「すばらしき世界」の林正樹、録音賞は「孤狼の血 LEVEL2」の浦田和治が受賞。アニメーション映画賞は「岬のマヨイガ」(川面真也監督)、大藤信郎賞は「プックラポッタと森の時間」(八代健志監督)、ドキュメンタリー映画賞は「水俣曼荼羅」(原一男監督)がそれぞれ受賞する。外国映画ベストワン賞は「ノマドランド」(クロエ・ジャオ監督)が選ばれ、さらに特別賞は、今年7月に54年の歴史に幕を閉じるミニシアターの先駆けだった岩波ホールに決まった。◆「すばらしき世界」が最多4冠を獲得「すばらしき世界」が日本映画優秀賞、男優助演賞、撮影賞、音楽賞を受賞して最多4冠を獲得。「茜色に焼かれる」が女優主演賞、スポニチグランプリ新人賞(男性)、スポニチグランプリ新人賞(女性)を受賞して3冠、「ドライブ・マイ・カー」が日本映画大賞、監督賞を受賞して2冠、「護られなかった者たちへ」が男優主演賞、女優助演賞を受賞して2冠となる。映画ファンが選ぶTSUTAYA映画ファン賞・日本映画部門は「るろうに剣心 最終章 The Final」(大友啓史監督)、外国映画部門は「007/ノー・タイム・トゥ・ダ

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