ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
13日のテーマは「頑張った自分にご褒美!最新調理家電編」です。
4回にわたる特別企画。初回の今回は、調理家電を紹介します。
今回、最新調理家電を教えてくれるのは、家電ライターの藤山哲人さん。これまでに、家電に関する記事を1000以上執筆し、各家電メーカーのエンジニアとも太いパイプを持つ家電のスペシャリストです。
今回は、藤山さんオススメの調理家電2品を紹介します。
■“ほったらかし調理”も!炊飯器
1品目は、「ライス&クッカー SR-UNX101」。“あるもの”で、ごはんがおいしく炊けるといいます。
その“あるもの”とは、スマートフォン。アプリには、その年の米の出来に合わせ、最適な温度でごはんを炊く機能が付いています。
この機能は、米の銘柄ではなく、全体の出来を考慮して、毎年データが更新されるそうです。
そして、この炊飯器には、もう一つの顔があります。なんと、アプリと連動させれば、自動調理鍋としても使用でき、“ほったらかし調理”ができます。
自動調理メニューは、「カレー」や「肉じゃが」などの定番からコラボメニューまで18種類。レシピは今後も更新予定です。
今回は、そのなかから野菜たっぷり!「ラタトゥイユ」を作ります。
アプリに従い、炊飯釜に材料、調味料を入れます。後は、アプリでデータを送信し、炊飯ボタンを押すだけです!
今回作るラタトゥイユは、火加減の難しい料理。色々な野菜が入っているので、うまく熱が通りにくいのです。
しかし、この炊飯器なら、絶妙な温度・調理時間を自動で調整してくれるので、簡単に作ることができます。
待つこと40分、ラタトゥイユが完成しました。ズッキーニは少しシャキッとした食感が残っていて、ナスはトロッと仕上がっています。
炊飯器ボタン一つで作ったとは思えない出来栄えです!
■片付け楽々!超薄型ホットプレート
2品目は、面倒な後片付けから解放してくれる調理家電、厚さ3ミリのホットプレート「マジックグリル」です。
デザイン性の高さが評価され、2021年度のグッドデザイン賞を受賞しました。
魅力は、見た目だけではありません。その実力を検証します。
このホットプレートには、フチがありません。油など、垂れたりしないのでしょうか・・・。
実は、このプレートは、加熱することでプレートが湾曲し、油やたれがあふれないのだそうです。
さらに、プレートの表面には、特殊な加工が施されているので、油なしでも調理できます。
おいしい食事の後は、後片付けです。ホットプレートは、これが面倒ですよね・・・。
しかし、この商品は、プレートと足の部分を分解できるので、丸洗いが可能。これなら、後片付けも楽チンです!
さらに、洗い終わったプレートは、まな板スタンドに収納できます。
デザインもスタイリッシュでスペースも取らない。最新調理家電は、すごすぎます!
(「グッド!モーニング」2021年12月13日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

WACOCA: People, Life, Style.