鬼才監督スパイク・ジョーンズが、世界中で愛され続けている絵本を映画化した『かいじゅうたちのいるところ』のジャパンプレミアが、12月15日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催され、ジョーンズ監督と主演の子役マックス・レコーズ、プロデューサーのヴィンセント・ランディ、そして日本語吹き替え版で声優を務めた加藤清史郎、高橋克実がレッドカーペットに登場した。
マックスが演じた主人公の声を担当した加藤は、タキシード姿で登場するも、「こんなに大きなレッドカーペットは初めて」と緊張気味。マックスにはすでに挨拶済みで、囲み取材の折りには、「“My name is Seishiro Kato. Nice to meet you.”と英語で挨拶しました」と恥ずかしそうに話していた。
その後の舞台挨拶でも、マックスや監督らに「Welcome to Japan!」と英語で呼びかけ、すっかり英語になじんだ様子…に見えたが、慣れない外国語には苦労したようで「英語が……」と苦笑いしていた。
一方のマックスは、初来日の印象を聞かれ、「神社に行ったときにカレーまんを食べて美味しかった!」とニッコリ。ジブリ美術館も楽しんだそうだ。ちなみに監督は、プライベートでは何度か来日しているそうだが、公式には今回が初めて。「今回は武蔵丸さんの相撲部屋に行ったのが、一番記憶に残っています。シコを踏んだりはしませんでしたが(笑)、力士が軽く押してみてくれたのですが、倒れそうになってしまい大変でした」と教えてくれた。
『かいじゅうたちのいるところ』は2010年1月15日より全国公開される。
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