#新井恵理那 #あらいーな #フリーズドライ
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
9日のテーマは「絶品!フリーズドライアレンジ」です。
実は、フリーズドライは最強の料理時短アイテムなのです。お湯をかけるだけじゃもったいない!絶品アレンジを紹介します。
進化をとげたフリーズドライ。8日は、チキンカツからお刺身まで、驚きの商品を紹介しました。
9日は、フリーズドライにひと手間加えるだけで、全く別の料理に変身しちゃうアレンジレシピを、数多くのレシピを考案し、料理本を出すほどのスペシャリスト・田村つぼみさんに教えてもらいます。
■時短!絶品ビーフストロガノフが15分で
絶品フリーズドライアレンジレシピ。まずは「ピルボックスジャパン」が出すオニオングラタンスープのフリーズドライです。
スープの素と一緒にちゃんとフランスパンが入っていて、お湯を注ぐと、仕上がります。
タマネギは炒める、揚げる、ソテーと3つの調理法のものをブレンドして作っているので、スープに深いコクが出ます。
そのおいしさを生かして、今回は「ビーフストロガノフ」を作ります。
ビーフストロガノフといえば、多くの食材が必要で、料理の上級者でも40分はかかってしまうと言われていますが、田村さんは「切りもの含めても15分で必ずできる」と話します。
材料もオニオングラタンスープのフリーズドライのほか、タマネギ、牛こま切れ肉、塩・コショウ、水、ケチャップのみ。小麦粉はありません。
まず、タマネギを繊維に逆らって薄切りにし、水と一緒に鍋に入れて、ひと煮立ちさせます。
その間にオニオングラタンスープのフリーズドライを粉々にします。田村さんは「パンを小麦粉に戻してあげて使うことで、とろみのもとになってくれる」といいます。
そして塩・コショウをした牛こま切れ肉、砕いたオニオングラタンスープのフリーズドライ、ケチャップを鍋に投入します。
最後に弱火で5分ほど煮込めば、オニオングラタンスープのフリーズドライを使ったビーフストロガノフの完成です。本当に15分でできちゃいました!
味は本格的なビーフストロガノフができています。タマネギの甘味もしっかり感じられて、コクがすごいです。作る過程で小麦粉を使っていないのですが、なのにビーフストロガノフのトロッとした舌ざわりです。
さらに味をワンランク上げたい人は、生クリームをかけるのもおすすめです。
■鍋不要!あおさとネギのパスタが5分で
フリーズドライアレンジ、続いては国産のあおさのスープを使います。
創業70年以上の老舗「宝幸」が出す国産あおさのスープのフリーズドライ。たった10秒お湯を注ぐだけで、仕上がります。
風味豊かな国産のあおさと具材のシイタケからしみ出るうまみが絶妙にマッチする一品です。
そんな国産あおさのスープのフリーズドライにひと手間加えて作るのが、あおさとネギのパスタになります。最強においしいパスタが、5分でできちゃいます。
材料は国産あおさのスープのフリーズドライに、早ゆでタイプのパスタ、水、ネギ、しょうゆだけ。さらに鍋は使わず、電子レンジで作るそうです。
まずはパスタを半分に折り、耐熱皿へ。水を注ぎ、ラップをかけて、電子レンジで3分(600W)です。
そして、国産あおさのスープのフリーズドライ、ネギ、しょうゆを入れて、混ぜ合わせ、最後にラップをかけずに2分(600W)加熱すれば、国産あおさのスープのフリーズドライを使った最強パスタの出来上がり!シンプルな和風パスタです。
食べてみると、口の中が磯の香りです。スープにシイタケやあおさのうまみが溶け出していて、そのおいしいスープを麺がまとっているので満足感が抜群です。
フリーズドライの無限の可能性を感じました!
新井恵理那キャスターは「あっという間にできちゃうけど、すごく手間のかかった料理に見えますよね」とコメントしていました。
(「グッド!モーニング」2021年11月9日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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