史上最年少の四冠達成に挑む藤井聡太三冠(19)。強さの秘訣かもしれない対局のお供に注目しました。まずは対局の行方です。ファンが注目した「初手、お茶」とは。

 将棋界最高峰のタイトル竜王に挑戦している藤井聡太三冠。

 これまで豊島将之竜王に3連勝し、竜王獲得まであと1勝と王手をかけています。竜王を獲得すると史上最年少での四冠達成となります。

 12日も自分の最初の一手を指す前にお茶をひと口飲んだ藤井三冠。これがファンの間で「初手、お茶」と話題となっています。

 第4局の舞台は山口県宇部市。2人は11日、地元の小学校を訪れ子どもたちと交流しました。

 藤井聡太三冠:「(Q.将棋以外に何をしていますか?)あ、はい、そうですね、将棋の他にチェスっていうボードゲームがあって、そちらも大変興味を持って取り組んでいます」

 藤井三冠から子どもたちへのメッセージです。

 藤井聡太三冠:「私は5歳の時に将棋を始めて、それ以来、夢中になっていきました。皆さんも自分の好きなことに取り組んでいってもらえればというふうに思っています」

 参加した小学生:「もうなんか涙出そうです。(藤井三冠は)オーラとかすごかった」

 12日、藤井三冠が頼んだおやつは、長門ゆずきちのシフォンケーキです。

 ANAクラウンプラザホテル宇部パティシエ・池田綾香さん:「自分で言うのもなんですけど、おいしいんですよ。すごくおいしいので選んでくれてありがとうございます」

 昼食は可愛らしい手毬寿し御膳を頼みました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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