長年の不正検査で、三菱電機の会長が引責辞任です。

 三菱電機は、鉄道車両用の空調機器の検査などを巡る不正問題の調査報告書を公表し、柵山正樹会長が辞任したと明らかにしました。

 2014年から2018年まで社長だった柵山会長の経営責任を明確にします。

 柵山会長は、経団連の副会長も辞任します。

 報告書は「組織構造が拠点単位の内向きな構造になっている」と指摘しました。

 三菱電機は今年7月、不正検査問題で社長が引責辞任しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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