会社を経営する40代の兄弟が東京・世田谷区で乾燥大麻およそ1.8グラムを所持したとして逮捕・起訴されていたことが分かりました。
会社経営の保坂学被告(42)と弟の耕司被告(40)は先月、世田谷区三軒茶屋の関係先で乾燥大麻およそ1.8グラムを所持した疑いが持たれています。
厚生労働省麻薬取締部によりますと、保坂被告らの関係先の捜索ではコカインや液体状の大麻も見つかっていて、保坂被告らが密売をしていた可能性もあるということです。
麻薬取締部は保坂被告らの認否を明らかにしていません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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