4日は全国的に気温が上がり、山梨県では39.7度に達するなど「猛烈な暑さ」となりました。週末にかけては「W台風」が日本列島に接近する見通しで警戒が必要です。

 暑い盛りが書き入れ時。

 窯の周囲は50度を超す暑さになるといいます。

 汗だくの男性は麦茶工場の代表です。

 煎ったムギに立ち上る白い煙。それらの結晶としての爽やかな麦茶。

 とはいえ、4日は全国の185地点で猛暑日。

 最も気温が上がったのが山梨県・勝沼。39.7度です。

 そして、動物にとっても・・・。手元の気温計は37度。クマもプールから入ったまま動きません。

 今年の夏も熱中症の危険に加え、コロナです。

 しかも深刻度は去年とは桁違い。

 新潟市、路上の青果店の店主は・・・。

 青果店の店主:「暑いですよ。もうね、焼けそうだよ。ひどいよ。きのうね、38度ぐらい。仕事する気ないわ」

 同じ新潟県内燕市にある足湯の施設では、足湯なのに冷たい。

 使われている温泉の温度が元々20.8度。

 冬場は加熱していますが、夏場はそのままというわけです。

 夏冬兼用というアイデアはこちらでも。

 新潟県三条市内、4日もかなり蒸し暑くなっています。そんななか、冬に活躍する消雪パイプで打ち水が行われています。

 この暑さは当面、続く見込み。そして日本列島には週末、2つの台風が本州方面に向かう恐れもあります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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