2026年11月1日 18:04

最新の「軽EV」、軽乗用電気自動車が岩手県雫石町のおなじみ「軽トラ市」で電力を供給しました。
ことし最後の開催となった雫石町の軽トラ市。
淹れたてのコーヒーや熱々の焼き栗などはEV、電気自動車から電力を供給して販売されました。
2日、会場には最新の「軽EV」について知ってもらおうと、ダイハツ工業の「eアトレー」など6台が展示されました。
最新の「軽EV」は災害時に非常用電源として一般的な家庭の1日分の電力をまかなえるということです。
ダイハツ工業 鈴木智博さん
「停電のときに電気自動車を使って家電品を動かすことができる。災害が起きたときに保有している車両を提供して避難所などで電源として使っていただく」
岩手ダイハツなどは災害時にEVを無償で貸し出す協定を県や県内の自治体と結んでいるということです。
最終更新日:2026年11月1日 18:04

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