2026年10月12日 19:04

食品ロスを防ごうと、普段は捨ててしまいがちな食材をおいしく活用する料理教室が12日、福岡市で開かれました。

■中村安里記者
「こちらでは食品ロスを防ごうと、野菜の皮や種を使った料理教室が開かれています。」
福岡市で開かれた「食材まるごとキッチン教室」には、小学生とその保護者10組が参加しました。
福岡市では、燃えるゴミのおよそ3割を食品廃棄物が占めていて、食品ロスの削減に力を入れています。
教室では、カボチャの皮や種を使ったポタージュや、パンの耳を使ったティラミスなど、ハロウィーンをイメージしたメニューが紹介されました。
■参加した親子
「おいしかった。カボチャのスープ。」
「普段捨てそうな部位も残さずに使う工夫を紹介してもらい、一層、食事を無駄にしないように気をつけようと思いました。」
福岡市は、普段の暮らしの中で食品ロス削減につなげてもらおうと、ことし12月にも料理教室を開く予定です。
最終更新日:2026年10月12日 19:04

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