2026年10月9日 12:17

2025年までの5年間、岩手県内でキノコ採り中に遭難した人の数は46人で60歳以上がおよそ9割を占めています。
県警察本部によりますと、2025年までの5年間、県内でキノコ採り中に遭難した人の数は46人で、このうち11人が亡くなりました。
原因別では、「道迷い」が18人と最も多く、次いで、「滑落」が14人でした。
年代別では、60歳以上が「42人」と全体の9割を超えていて、キノコ採りに夢中になるあまり、現在地を見失ったり、湿った斜面で滑落したりするケースが多いということです。
警察は、家族に行き先と帰宅予定の時間を伝えておくことや、2人以上で入山し、声を掛け合いながら行動することなど、注意を呼びかけています。
最終更新日:2026年10月9日 12:17

WACOCA: People, Life, Style.