金沢市の大乗寺丘陵公園でクマ緊急銃猟訓練 市職員、警察、猟友会など50人が参加

金沢市の大乗寺丘陵公園でクマ緊急銃猟訓練 市職員、警察、猟友会など50人が参加

全国で後を絶たないクマによる人身事故。金沢市では2日、市街地でも自治体の判断で猟銃の使用を許可する「緊急銃猟」の訓練が行われました。

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石川県内でも相次ぐクマの目撃。9月末までに202件の目撃情報が寄せられていて、6月には小松市の男性がクマに顔や足をかまれるなどの大けがをしました。

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2日、金沢市の大乗寺丘陵公園ではクマが目撃され、緊急銃猟の実施を想定した訓練が行われ、市の職員や警察、猟友会などおよそ50人が参加しました。

クマを追い払う対応の訓練、緊急銃猟の判断までの連携体制を確認

記者リポート「先ほどクマが発見されました。関係者らが対策について相談を行っています」

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訓練ではクマを追い払う対応を取るなど、緊急銃猟の判断に至るまでの連携体制を確認。

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金沢市職員「緊急銃猟の実施を許可します」「わかりました」

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金沢市森林再生課・青山雅幸課長「安心・安全のための生活というものを金沢市としてもしっかりと対策をしていく。皆様にとっても安心が確保できるような形で意識を高めていってほしい」

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金沢市では今後も出没状況に合わせた訓練を行っていきたいとしています。

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