シカと出会えるこの風景を、これからも。 
1300年続く、人とシカの共存を未来へ。

 

奈良を訪れたことがある方なら、きっと一度は目にしたことがある、奈良公園のシカ。

 

シカが人のそばを歩き、訪れた人がシカと出会う。
その光景は、奈良では当たり前のように見られる風景です。

 

けれど、この「人とシカが共に過ごす風景」は、決して当たり前に続いてきたものではありません。

 

奈良公園では、1300年にわたり、人とシカが関わり合いながら独自の文化と環境が育まれてきました。シカが暮らす芝地があり、四季折々の自然が広がり、周囲には多くの人が訪れる。人の営みとシカの暮らしが重なり合うことで、この場所ならではの風景と文化が形づくられてきたのです。

 

私たちが未来へ残したいのは、シカだけでも、公園という場所だけでもありません。

 

人がいて、シカがいて、自然があり、歴史や文化がある。
そのすべてが共に存在する、奈良公園ならではの環境と関係性です。

 

しかし今、観光客の増加や来訪者の多様化、植生環境の変化、交通量の増加などによって、その共存を支えてきた環境にさまざまな課題が生まれています。

人が安心して過ごせる環境。

シカが自然の中で暮らせる環境。

周辺で暮らす人々も安心して生活できる環境。

そして、人とシカが適切な距離を保ちながら共に生きる文化。

 

これらをこれからも両立させるためには、今の環境に合わせて、人とシカの共存を支える基盤を整えていくことが必要です。

 

1300年にわたり育まれてきた、人とシカの関わり。
その価値をこれからも受け継いでいくために、今、取り組むべきことがあります。

 

そのためには、行政による取組に加えて、この場所を大切に思う皆さまの力も必要です。

 

1300年続いてきた人とシカの共存を、次の100年、200年、その先へ。

奈良公園の未来を、みんなで共に支えるためのご寄付をお願いいたします。

 

 

 

 

本プロジェクトはふるさと納税型クラウドファンディングです

ふるさと納税と同様に、寄付額から2,000円をこえる分について税の控除が受けられるため、実質自己負担額2,000円でご寄付いただけます。

 

※ 所得税の還付・住民税の控除について:控除対象額には上限があります。また、寄付する方の収入や家族構成に応じて還付・控除額は変わります。詳細はページ下部「ふるさと納税について」もご覧ください。
※奈良県民の皆様へ:本プロジェクトは奈良県ふるさと納税のため、奈良県内にお住まいの方にご寄付いただく場合、税の控除をお受けいただくことはできますが、グッズ等の返礼品はお受け取りできませんのでご了承ください。

※本クラウドファンディングは、企業版ふるさと納税ではありません。

※注意:ご支援の確定後、ご支援のキャンセル・コース変更は一切できませんのでご注意ください。

 

 

 

 

 

人と自然と歴史が重なり合う、奈良公園

奈良市の中心部に約563ヘクタールにわたって広がる「奈良公園」は、東大寺や興福寺、春日大社、春日山原始林をはじめとする貴重な歴史文化遺産と豊かな自然が融合した、日本を代表する景勝地です。

 

 

そして、この公園の象徴として欠かせないのが、エリア内を自由に行き交う野生のシカたちです。

 

春日大社には、武甕槌命が鹿島神宮から白鹿の背に乗ってやってきたという由緒ある伝承があり、シカは古来より「神鹿」として大切にされてきました。『万葉集』にもシカにまつわる詠が残されているように、奈良における人とシカの関係は1300年以上の歴史を持ち、「角きり」や「鹿せんべい」といった独自の文化や風習も生み出されてきました。

 

 

現在、奈良公園には約1,687頭のシカが生息しています(2026年7月調査)。シカは飼育されている動物ではなく、園内の芝生や樹木、木の実などを食べ、静かな環境で休息をとる野生動物です。

 

人の暮らしのすぐそばに野生のシカが生息し、人と同じ空間を共有しながら生きている。こうした独自の関係性が、長い年月をかけて形作られてきました。

 

歴史深い社寺の傍らをシカが歩み、豊かな緑のなかを行き交う。それは単に「シカが生息する公園」というだけでなく、人とシカ、自然、歴史、文化のすべてが調和し、重なり合うことで作り上げられた奈良独自の景観なのです。

 

 

1300年以上にわたり受け継がれてきた、人とシカの共存

古くから人々と寄り添って生きてきた奈良のシカは、歴史や文化と深く結びつき、現在では国の天然記念物として多くの人々に親しまれています。

 

鹿せんべいを通じて触れ合った温かい思い出、青々とした芝生を歩む姿を眺めた記憶、シカと一緒に撮影した思い出のひとコマ——奈良公園を訪れた人々にとって、シカとの出会いはその旅の記憶そのものとして刻まれているはずです。

 

 

こうした情景が今日まで受け継がれてきた背景には、人とシカが長年にわたり育んできた適切な距離感と関係性があります。

 

シカは豊かな自然環境や奈良公園を生活の場とし、草木を食み、安全な場所で体を休めながら暮らしています。そして人間側も適度な間合いを保ちつつ空間を分かち合ってきました。その丁寧な積み重ねがあったからこそ、「人と野生のシカが共にある奇跡的な風景」が育まれてきたのです。

 

だからこそ、奈良公園の未来を思い描くとき、単に「シカ」の存在だけに目を向けるわけにはいきません。

 

シカの糧となる芝地や身を休める森林、人々が行き交う道、時を重ねた社寺や文化財。そこに国内外から多くの人が訪れ、それぞれの時間を過ごしています。

 

人がいて、シカがいて、自然があり、歴史や文化がある。

それらが重なり合っていることこそが、奈良公園ならではの価値です。

 

 

 

「奈良のシカ」を取り巻く環境の変化

 

長い年月をかけて育まれてきた人とシカとの関係ですが、近年、その環境は大きく変化しています。

観光客の増加や来訪者の多様化、交通量の増加などにより、これまで成り立ってきた共存の環境に新たな課題が生まれています。

 

 

例えば、鹿せんべいの適切な与え方を知らないままシカに接したり、写真撮影などを目的として過剰に近づいたりすることで、人がシカに噛まれたり、たたかれたりする事故が増加しています。

 

また、シカが道路を横断することで、車両との接触事故につながるケースもあります。

 

 

本来、野生動物である「奈良のシカ」の食べ物ではない、鹿せんべい以外のお菓子やパンなどが与えられることや、ビニールなどのごみを誤って食べてしまうことによる健康への影響も課題となっています。

このような環境の変化は、「奈良のシカ」の生息や天然記念物としての価値の維持に影響を及ぼす要因となっています。

 

これは、シカだけの問題でも、人だけの問題でもありません。

 

1300年にわたり続いてきた、人とシカが共にある環境そのものが変化している。

いま私たちは、そうした変化に向き合う必要があります。

 

  

シカの生息環境と奈良公園の自然環境への負荷

 

また、奈良公園のシカは、これまで公園内の草地や森林などを行き来しながら、採食や休息を行ってきました。

 

しかし、公園を利用する人の増加による踏みつけやシカの採食の影響などにより、芝地や林床植生への負荷が高まっています。

 

 

また、シカが自然の中で食べる植物や身を隠す場所が減少するなど、生息環境そのものにも変化が生じています。

 

シカが自然の中で十分な食物を確保できなくなれば、本来の生活圏の中で暮らし続けることが難しくなります。その結果、シカの行動圏が広がり、市街地へ出ていくことにもつながりかねません。

 

実際に、市街地への逸出や交通事故、農業被害や庭木・家庭菜園の食害、糞害など、さまざまな課題が顕在化しています。

 

シカが暮らす環境の変化は、シカだけの問題ではありません。
植生や景観、生態系、そして人が訪れる奈良公園の環境そのものに関わる課題です。

 

 

人とシカの共存を支える環境を、これからの時代に合わせて

いま求められているのは、「人を守るか、シカを守るか」という二者択一ではありません。

 

人が安心して奈良公園を訪れられること。

シカが自然の中で安心して暮らせること。
周辺で暮らす人々も安心して生活できること。

 

そのすべてが成り立つ環境をつくっていくことが必要です。

 

そのために、シカが落ち着いて過ごせる場所を確保すること、自然の中で採食できる植生を整えること、そして人とシカが適切な距離を保ちながら関われる環境をつくることに取り組みます。長い歴史を持つ奈良公園の環境も、社会や自然環境の変化に合わせて、守り方を考えていく必要があります。

 

今回の取組は、そのための一歩です。

 

奈良公園の未来を、みんなで支える

そして、この未来をつくるのは行政だけではありません。

 

奈良公園の環境を守り、適切に維持していくことは、行政が担う重要な役割です。奈良県ではこれまでも、環境保全や施設整備、維持管理など、必要な取組を進めてきました。

 

一方で、奈良公園は県民だけでなく、国内外から多くの人が訪れる場所です。人とシカの関係も、地域の人々の暮らしや、訪れる人々との関わりの中で受け継がれてきました。

 

だからこそ、これからも奈良公園の価値を守り育てていくためには、行政による取組に加えて、奈良公園に関わる一人ひとりの理解と参画が欠かせません。

 

奈良公園を訪れたことがある方。
シカとの思い出がある方。
奈良を大切に思ってくださる方。
これからもこの風景を残したいと思ってくださる方。

 

その一人ひとりの想いが、奈良公園の未来を支えていきます。

 

そこで今回、ふるさと納税型クラウドファンディングという形で、奈良公園の未来に共感してくださる皆さまからのご寄付を募ります。

 

奈良県では、県内の観光地をこれからも守り、その魅力を高めていくために、環境保全や施設整備、維持管理などを継続していくための新たな財源確保に取り組んでいます。

 

今回のふるさと納税型クラウドファンディングも、こうした取組の一環です。

 

クラウドファンディングを通じて、1300年続いてきた人とシカの共存を支える奈良公園の未来を、皆さまとともにつくっていきます。

 

 

 

1300年続いてきた「共にある環境」を、未来へつなぐために

今回いただくご寄付は、この奈良公園の環境を、これからも未来へつないでいくための取組に活用します。

 

近年、人とシカとの関係やシカの生息環境を取り巻く状況が変化する中、奈良公園では新たな課題への対応が求められています。こうした課題に対応するため、今回のご寄付を活用し、人とシカの共存を支える環境づくり、シカの生息環境の改善、植生・芝地の再生、景観や自然環境の保全、公園利用環境の向上など、奈良公園の価値を未来へ引き継ぐための取組を進めていきます。

 

こうした取組を通じて、人とシカが共に生きる奈良ならではの風景や文化を守り育て、1300年続いてきた奈良公園の価値を次の世代へつないでいきます。

 

クラウドファンディング概要

資金使途:

長い年月をかけて育まれてきた、人とシカが共にある奈良公園の環境を未来へつなぐための取組に活用します。現地の課題や必要性を踏まえ、以下のような取組を進めていきます。

・人とシカの共存を支える環境づくり
・シカの生息環境の改善
・植生・芝地の再生
・景観や自然環境の保全
・公園利用環境の向上

※寄付金額に応じて、現地の状況や課題、整備の必要性、期待される効果、関係者との調整等を踏まえ、取組の優先順位を定めながら実施していきます。

目標金額
・第一目標金額:3,000万円
 

※本プロジェクトはAll-in形式で実施します。寄付総額が第一目標金額に届かなかった場合でも、奈良公園の環境整備に関する取組のうち、いずれか1つを、奈良県の予算といただいた寄付金を充当して実施します。

 

<シカが自然な営みを続けられる「アジール」の整備>

その具体的な取組の一つとして、現在、シカが自然な営みを続けられる環境づくりを目指した「アジール」について検討を進めています。

 

奈良公園のシカは、人に親しまれる存在でありながら、本来は自然の中で草や木の実を食べ、静かな場所で休息しながら暮らす野生動物です。近年は、シカの生息環境や公園の利用環境が変化する中で、シカが落ち着いて採食や休息を行える場所を確保することが重要になっています。

 

そこで整備を目指すのが、シカにとっての「よりどころ」となるアジールです。アジールは、単にシカを囲って保護する場所ではありません。シカが本来の自然な行動を続けられるよう、採食・休息・繁殖などを支える生息環境を整えることを目指します。

 

現在、詳細を検討していますが、例えば次のような環境づくりを想定しています。

 

1.休息できる環境
観光客の往来が多い場所から少し離れた園地などに、人の立ち入りを適切に制限した空間を設けます。シカが人の視線や往来を過度に気にすることなく、落ち着いて休息できる場所を確保します。

 

2.自然に採食できる環境
シカが本来の食性に沿って自然の中で採食できるよう、ドングリなどの木の実がなる樹木の植栽や、在来植生の回復などに取り組みます。芝地や林床植生など、シカが利用する植生を整えることで、公園内で自然に食べ、暮らすことができる環境を支えていきます。
必要に応じて、水を確保できる環境の整備なども検討します。

 

3.繁殖・育成を支える環境

シカが安心して次の世代を育てられるよう、茂みや日陰など、落ち着いて過ごせる環境を整えます。特に妊娠期や子育ての時期には、人の往来が少なく、安心して過ごせる場所があることが重要です。鹿苑が個体の保護を担う施設であるのに対し、アジールは、シカの採食・休息・繁殖などの自然な営みを支える生息環境です。

シカが本来の行動を続けられる環境を整えることは、人とシカが適切な距離を保ちながら共に暮らしていくための、環境づくりにもつながると考えています。

※右図は、シカが身を隠せる茂みの一例を示したイメージ画です。AIにより作成したものであり、実際の整備内容とは異なる場合があります。

 

※なお、アジールについても、寄付の集まり具合だけでなく、上記の条件を総合的に踏まえ、具体的な整備内容や実現可能性を検討します。

 

 

奈良公園を歩けば、歴史ある寺社のすぐそばをシカが歩いている。
シカが芝生で草を食べ、木陰で休み、その横を人々が行き交う。

そんな風景が、奈良では当たり前のものとして存在しています。

 

けれど、この「当たり前」は、自然に残ってきたものではありません。

人とシカが長い時間をかけて距離を保ち、共に暮らしてきたことで生まれたものです。

 

そして今、その環境は時代の変化によって新たな課題に直面しています。

だからこそ今、私たちの時代に合った共存のあり方を、改めて考えていく必要があります。

 

シカだけでも、公園だけでもない。
人とシカ、自然、歴史、文化。
1300年にわたり重なり合ってきた、その関係性と環境そのものを未来へつないでいく。

 

奈良公園の価値は、奈良を訪れる人だけのものではありません。

この場所を大切に思う人、この風景を未来にも残したいと思う人、一人ひとりの想いによって、これからも受け継いでいくことができます。

 

1300年続いてきた「人とシカが共にある風景」を、次の100年、200年、その先へ。

その未来を、皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。

 

奈良公園の未来を支えるご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

山下 真 / 奈良県知事

皆さま、こんにちは。

 

奈良県には、世界遺産をはじめとする歴史・文化資産、豊かな自然、美しい景観など、世界に誇る観光資源が数多く存在しています。こうした地域の魅力を守り育てながら、次の世代へ確実に引き継いでいくことは、私たちの重要な使命です。
 

そのため奈良県では、観光地の魅力向上と持続可能性の両立を目指し、環境保全や施設整備、適切な維持管理を継続的に進めるとともに、その取組を支える新たな財源確保の仕組みづくりに取り組んでいます。

今回のふるさと納税型クラウドファンディングは、その取組の一環として実施するものです。今回は、国内外から特に多くの来訪者を迎える奈良公園をテーマに、歴史・文化・自然が調和したこの貴重な観光資源の価値を守り、さらに高めていくための取組を進めてまいります。

 

奈良公園は、東大寺や春日大社、興福寺などの歴史的資産、豊かな自然環境、美しい景観、そして人々に親しまれている鹿など、多様な魅力によって支えられています。このかけがえのない価値は、県民の誇りであるとともに、国内外から訪れる多くの方々に感動や癒やしをもたらしています。

しかし、その価値を将来にわたり維持し、さらに高めていくためには、行政だけの力では十分ではありません。県民の皆さまはもちろん、奈良公園の価値に共感し、その未来をともに支えていただける皆さまにも参画いただきながら、守り育てていく仕組みが必要です。
 

クラウドファンディングは、単に資金を募るための取組ではありません。奈良公園の価値に共感し、その未来を支える仲間の輪を広げるための取組でもあります。
 

奈良公園は県民の財産であり、日本の財産でもあります。県民の皆さまとともに、その価値に共感し、応援してくださる皆さまにも参画いただきながら、このかけがえのない財産を未来へ引き継いでいきたいと考えています。

 

本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。    

 

 

 

本プロジェクトに対する個人の皆さまからのご寄付は、「ふるさと納税」の対象となります。
(※本プロジェクトは、企業版ふるさと納税の対象ではありません。)

 

ふるさと納税制度とは

自治体への寄付額のうち2,000円を超える部分について、所得税および個人住民税から控除が受けられる制度です(控除額には上限があります。)詳細は、総務省HPを参照。

 

税控除を受けるための手続き

控除を受けるためには、通常の「ふるさと納税」と同様に、以下のいずれかの手続きが必要です。
・確定申告
・ワンストップ特例申請

※税控除の手続きをするかどうかは寄付者の任意となります。手続きを行わない場合は、寄附金控除を受けることができません。

 

■確定申告を行う場合
ふるさと納税を行った翌年に、確定申告を行ってください。
申告の際は、奈良県が発行する寄附金受領証明書を確定申告書に添付し、所管の税務署へ提出してください。

 

■ワンストップ特例申請を行う場合
ワンストップ特例制度は、次の条件を満たす方が利用できます。
・1年間(1月1日〜12月31日)のふるさと納税先が5自治体以内であること
・確定申告を行わない方

 

2027年1月10日(必着)までに、次のいずれかの方法で申請してください。

 

1. 自治体マイページによるオンライン申請(推奨)
自治体マイページから、オンラインでワンストップ特例申請を行うことができます。
なお、オンライン申請は、プロジェクト募集期間終了後7日後以降にご利用いただけます。利用開始後、自治体マイページからお手続きください。

 

2. 郵送による申請
「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」と添付書類(個人番号確認書類と本人確認書類)を添えて奈良県政策推進課宛に提出してください。

 

・提出後に申請内容に変更(転居による住所変更など)が生じた場合は、ふるさと納税をした翌年1月10日までに、ふるさと納税先団体へ「寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書(第五十五号の六様式)」を提出する必要があります。
・ワンストップ特例を利用した場合、所得税からの還付は発生せず、翌年度の個人住民税から控除されます。
・申請書に不備がある場合や、添付書類が不足している場合は受付できません。
・提出期限を過ぎた申請は受付できません。
・ワンストップ特例申請後に確定申告を行った場合、申請は無効となります。
・6自治体以上へふるさと納税をした場合も、ワンストップ特例は無効となります。
・ワンストップ特例申請書の提出に係る郵送費は寄付者様ご負担となります。
・自治体マイページによるオンライン申請をご利用の場合は、ワンストップ特例申請書の郵送は不要です。
・オンライン申請の場合も、申請期限は2027年1月10日までです。

・申請書の受付後、受付をした旨をメールにて送信させていただきます。

 

寄附金受領証明書・ワンストップ特例申請書について

寄附金受領証明書は、ふるさと納税をした方に対して発行しますので、控除を受けるご本人がお申し込みください。

 

書類の発送について
寄附金受領証明書およびワンストップ特例申請書は、プロジェクト募集期間終了後に順次発送します。
なお、寄附金受領証明書の名義および送付先は、原則として寄付申込時に登録されたお届け先情報となります。アカウント情報を変更した場合でも、お届け先情報は自動で変更されません。

 

奈良県内に住所を有する方には、返礼品(体験)をお届けすることはできません。
あらかじめご了承ください。
 

 

 

ご留意事項

 

●ご寄付確定後の返金やキャンセルは、一切対応できませんので、何卒ご了承ください。

●寄附金受領証明書の名義・発送先は、ご寄付時に入力いただいたお届け先の宛名と住所となります。

●本プロジェクトのギフトのうち、【お名前掲載】に関するギフトの条件詳細については、こちらのページの「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。(「支援」を「寄付」に、「リターン」を「ギフト」に読み替えてご覧ください)

●支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの活動情報やSNS等発信などに利用させていただく場合があります。

●各種個別の日程調整が発生するギフトについて、調整の都合上、ご要望には沿えない場合がございますので予めご了承ください。

●その他ご寄付方法に関するご質問は、こちらをご覧ください。

 

 

WACOCA: People, Life, Style.