2026年9月30日 20:02

高松市の香川県消防学校で卒業式が行われ、半年間の厳しい訓練を終えた初任教育生達が、消防士としての第一歩を踏み出しました。
卒業を迎えたのは香川県消防学校の、18歳から43歳までの34人です。古川忠明校長から一人一人に卒業証書が手渡された後、会社員から転身し、43歳で消防士の夢を実現させた男性が答辞を述べました。
初任教育生達は今年4月から寮生活を送りながら訓練に励み、消火や人命救助などの知識と技術を身に付けました。厳しい訓練を仲間と乗り越えた初任教育生達は、明日(1日)から香川県内の消防本部や高松市消防局に配属され、業務にあたります。
最終更新日:2026年9月30日 20:02

WACOCA: People, Life, Style.