小学生がお金の使い方学ぶ ゲームで農家になって経営を疑似体験 「JA晴れの国岡山」が出前授業

 岡山県矢掛町の川面小学校の5年生が、シミュレーションゲームを通じてお金の使い方や経済について学びました。

 社会が急激に変化する中、子どもたちにお金に対する感覚を高めてもらおうと「JA晴れの国岡山」が開いた出前授業です。

 ゲームは自分が農家になった想定で、経営を疑似体験するものです。

 子どもたちは、野菜を作って利益をあげるため、生産量や機械への投資、必要な肥料の購入、アクシデントへの備え、資金調達について自分で判断します。

(児童)
「(ゲームは)計画的にコインを集めるところが少し難しかったです」
「(実生活でお金を)無駄に使わず計画的に使おうと思いました」

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