10月、青森県などで行われる国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会に向けて30日、岩手県選手団の結団式が盛岡市で行われました。

結団式にはおよそ160人が参加しました。式では、達増知事から国スポ代表として卓球競技少年男子・髙橋久遠選手、障スポ代表として陸上競技・今野桃果選手にそれぞれ選手証が手渡されました。

ウエイトリフティング競技成年男子 佐藤新之介キャプテン
「岩手の誇りを胸に支えてくださったすべての人への感謝を胸に、県民の皆様に明るいニュースを届け、活力や感動を与えられるようチーム岩手として一丸となり、戦い抜くことを誓い決意表明といたしします」

ボッチャ競技 佐藤卓キャプテン
「我々選手はさまざまな障害を抱えておりますが、ひとりのアスリートとして自分を熱く、また見ている人を熱くさせる、そういう気持ちでプレーしてまいります」

「青の煌めきあおもり国スポ」は10月10日、すでに行われた水泳などを除く競技で本会期が始まり、続いて行われる「障スポ」と合わせて総勢640人が県選手団として参加します。

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