1993年の前身バンド結成から約30年以上にわたり、音楽シーンの最前線を突き進んできたRAMMSTEIN。これまでに8作のスタジオ・アルバムを発表し、数々のマルチ・プラチナムを獲得、現在ではYouTube総再生回数30億回超を誇る。そんな”天上天下唯我独尊”を地でいく”世界最狂の炎獣”、RAMMSTEINの最新ライヴ・フィルムが日本初公開されることが決定した!
RAMMSTEINが2019年にスタートさせたのが、巨大スタジアムを舞台とするワールド・ツアー”Rammstein Stadium Tour”。2020年から2021年にかけてはパンデミックの影響による中断を余儀なくされたものの、2022年、8作目のスタジオ・アルバム『Zeit』の発表とともにツアーを再開。その後、2024年まで世界各地を巡り、ヨーロッパおよび北米で計135公演を実施、600万人以上を動員する一大ツアーとなった。
本上映作品”Rammstein: Live in Mexico City”は、2022年10月、メキシコシティにある収容人数65,000人の巨大スタジアム”フォロ・ソル”で行われた3公演のソールド・アウト・ライヴを収録。3日間で約20万人を動員した歴史的公演が、約2時間にわたり映像化された。RAMMSTEINの代名詞とも言える大量の火炎、火薬、パイロテクニクスによる圧倒的なステージングを完全収録した、まさしく”狂熱”のライヴ・フィルムだ。
同作がコンサート映画として11月4日より世界同時劇場公開されることが決定。日本ではジャパン・プレミアとして11月5日に東京、名古屋、大阪の映画館にて”炎上上映”、さらに11月18日には全国21都市22館にて一夜限りの全国上映を実施することも発表された! 11月18日の上映では、一部の劇場で”スタンディングもOK!ヘドバン炎上上映”も実施予定。また新宿バルト9での上映では、登壇イベントも予定されている。
最大の見どころは、やはりRAMMSTEINの代名詞とも言える”炎”。人知を超えた地上20メートルにも及ぶ業炎。スタジアム全体を炎で覆い尽くすパイロテクニクスによる炎舞。そして、圧倒的な存在感を放つ、そそり立つインダストリアルなステージ・セット。炎宴のなかで、バンドと観客との間に生まれる強固な一体感は、まるで炎を讃える一大儀式を執り行っているかのようだ。”炎の錬金術師”とも呼ぶべきRAMMSTEINにしか成し得ない、様式美を極限まで突き詰めたステージングは健在。”儀式”とも称される圧倒的な世界観をスクリーンに焼き付けた、究極のライヴ・フィルムとなっている。
2017年に公開されたRAMMSTEIN初の長編コンサート・フィルム”RAMMSTEIN: PARIS”は、期間限定上映にもかかわらず世界各地で大きな反響を呼び、興行的にも大成功を収めた。その”RAMMSTEIN: PARIS”に続く本作では、RAMMSTEINのライヴには欠かすことのできないキラー・チューン「Armee Der Tristen」、「Deutschland」、「Du Riechst So Gut」、「Sonne」「Du Hast」はもちろん、メキシコシティ公演のフィナーレを飾った「Te Quiero Puta!」等、バンドのキャリアを網羅する全20曲を110分にわたり収録。世界中を席巻した数々のヒット曲と、全8作のスタジオ・アルバムから厳選された名曲が凝縮された。さらに、大量の火薬、火炎放射器、パイロテクニクスを駆使した過激且つ壮大な演出が加わり、まさにRAMMSTEINが極めた”炎極”のエンターテイメントを創り上げている。
2005年6月3日川崎CLUB CITTA’、RAMMSTEINが日本のステージに立った伝説の日から21年。火炎放射器から噴き出す炎、火達磨となるTill Lindemann、火薬の爆発音――当時、観客の眼前で繰り広げられた”炎の儀式”から、日本での来日公演は実現していない。日本の観客が再びRAMMSTEINの炎を体感できる場所は、映画館の巨大スクリーンだけ。もちろん火器の持ち込みは厳禁だ。日本では体感することのできなかった最新ワールド・ツアー”Rammstein Stadium Tour”の熱狂を完全真空パックした本作は、大スクリーンを通してRAMMSTEINの”猛炎”をまるで最前列にいるかのような臨場感で体感できるまたとない機会となる。期間限定公開での上映をお見逃しなく!
日本語字幕入り劇場版トレーラー
RAMMSTEINのライヴを追体験したい熱心なファンはもちろん、これまでRAMMSTEINの世界に触れたことのない観客にとっても、”Rammstein: Live in Mexico City”はまるでその場にいるかのような没入体験をもたらす。映画館での上映を前提として撮影/編集された本作だからこそ実現する、大スクリーンならではの圧倒的な臨場感。そして、”静寂”と”ダイナミズム”を兼ね備えた音響体験。観る者をメキシコシティ”フォロ・ソル”へと誘い、そこに渦巻く熱狂と炎獄の世界へと引きずり込む。
さらに『Rammstein: Live in Mexico City』が11月20日にリリースされることも決定した! ライヴ・アルバムに加え、圧巻のステージを映像で楽しめるBlu-ray等のフィジカルおよびデジタル・フォーマットで発売される。国内盤の詳細は後日発表。
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▼上映情報![]()
“Rammsteinライヴ・フィルム『Live in Mexico City』 東名阪ジャパン・プレミア_炎上上映”
2026年11月5日(木)開映 19:00
劇場:新宿バルト9 / ミッドランドスクエアシネマ / T・ジョイ梅田
【2026年/英国/DCP/1.85:1/劇場版5.1ch/2D/4K/日本語字幕/approx110分】
“Rammsteinライヴ・フィルム『Live in Mexico City』 全国一夜限定_炎上上映”
2026年11月18日(水)開映 19:00
劇場(登壇あり):新宿バルト9
登壇:未定
※登壇者及び、登壇時間は、後日発表いたします。登壇は、本編上映の前もしくは、後のいずれかになります。
※ RAMMSTERINのメンバーの登壇はございません
※内容が予告なく変更になる場合がございます。また都合により中止になる場合もございます。
劇場:札幌シネマフロンティア / MOVIX仙台 / MOVIX宇都宮 / MOVIXつくば / イオンシネマ 高崎 / MOVIXさいたま / イオンシネマ 市川妙典 / MOVIX亀有 / 新宿バルト9(登壇あり)(★) / 横浜ブルク13 / T・ジョイ新潟万代 / イオンシネマ 金沢フォーラス / 静岡東宝会館 / ミッドランドスクエア シネマ(★) / T・ジョイ京都 / T・ジョイ梅田(★) / 塚口サンサン劇場 / OSシネマズ神戸ハーバーランド / イオンシネマ 岡山 / 広島バルト11 / イオンシネマ 宇多津 / T・ジョイ博多
★印:スタンディングもOK!ヘドバン炎上上映
【2026年/英国/DCP/1.85:1/劇場版5.1ch/2D/4K/日本語字幕/approx110分】
■上映チケット先行受付中
イープラス:https://eplus.jp/rammstein-lf/
海外公式サイト|RAMMSTEIN|https://www.rammstein.de/en/
海外上映公式サイト|Trafalgar Releasing|http://rammsteinmexico.live/
日本公式サイト|https://www.universal-music.co.jp/rammstein/
日本配給(kuuusooo_bell)|https://x.com/kuuusooo_bell
主催・企画・日本での配給|ソニー・ミュージックソリューションズ KUUUSOOO_BELL
協力|ユニバーサル ミュージック合同会社
ⓒ2026SiFi Productions
▼リリース情報
RAMMSTERIN
直輸入盤
『ライヴ・イン・メキシコシティ』![]()
2026.11.20 ON SALE!!
予約はこちら

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