Rammstein / Live In Mexico City

Rammstein / Live In Mexico City

ラムシュタイン(Rammstein)のライヴ・フィルム『Live In Mexico City』。ジャパン・プレミア上映に続き、11月18日(水)には、全国21都市22館にて一夜限りの全国上映が実施されることも決定。一部の劇場では『スタンディングもOK!ヘドバン炎上上映』も実施される予定。また新宿バルト9での上映では登壇イベントも予定しています。 劇場版トレーラー映像も公開されています。

■Rammsteinライヴ・フィルム『Live in Mexico City』

Rammsteinが2019年にスタートさせたのが、巨大スタジアムを舞台とするワールド・ツアー「Rammstein Stadium Tour」。2020年から2021年にかけてはパンデミックの影響による中断を余儀なくされたものの、2022年、8作目のスタジオ・アルバム『Zeit』の発表とともにツアーを再開。その後、2024年まで世界各地を巡り、ヨーロッパおよび北米で計135公演を実施、600万人以上を動員する一大ツアーとなった。

本上映作品『Rammstein: Live in Mexico City』は、2022年10月、メキシコシティにある収容人数65,000人の巨大スタジアム「フォロ・ソル」で行われた3公演のソールドアウト・ライヴを収録。3日間で約20万人を動員した歴史的公演を、約2時間にわたり映像化。Rammsteinの代名詞ともいえる大量の火炎、火薬、パイロテクニクスによる圧倒的なステージングを完全収録した、まさしく“狂熱”のライヴ・フィルムが誕生した。

コンサート映画として11月4日(水)より世界同時劇場公開されることが決定。日本ではジャパン・プレミアとして、11月5日(木)に東京・名古屋・大阪の映画館にて、Rammsteinのライヴ・フィルム『Live in Mexico City』を炎上上映することが決定した。さらに、11月18日(水)には、全国21都市22館にて一夜限りの全国上映を実施することも発表された。11月18日の上映では、一部の劇場で『スタンディングもOK!ヘドバン炎上上映』も実施する予定。また新宿バルト9での上映では、登壇イベントも予定しております

最大の見どころは、やはりRammsteinの代名詞ともいえる“炎”だ。人知を超えた地上20メートルにも及ぶ業炎。スタジアム全体を炎で覆い尽くすパイロテクニクスによる炎舞。そして、圧倒的な存在感を放つ、そそり立つインダストリアルなステージ・セット。炎宴のなかで、バンドと観客との間に生まれる強固な一体感は、まるで炎を讃える一大儀式を執り行っているかのようだ。“炎の錬金術師”とも呼ぶべきRammsteinにしか成し得ない、様式美を極限まで突き詰めたステージングは健在。“儀式”とも称される圧倒的な世界観をスクリーンに焼き付けた、究極のライヴ・フィルムとなっている。

●本作は、単なるコンサート映画ではない。

2017年に公開されたRammstein初の長編コンサート・フィルム『RAMMSTEIN: PARIS』は、期間限定上映にもかかわらず世界各地で大きな反響を呼び、興行的にも大成功を収めた。その『RAMMSTEIN: PARIS』に続く本作では、 Rammsteinのライヴには欠かすことのできないキラー・チューン「Armee der Tristen」「Deutschland」「Du riechst so gut」「Sonne」「Du hast」はもちろん、メキシコシティ公演のフィナーレを飾った「Te Quiero Puta!」など、バンドのキャリアを網羅する業火全20曲を110分にわたり収録。世界中を席巻した数々のヒット曲と、全8作のスタジオ・アルバムから厳選された名曲を凝縮。さらに、大量の火薬、火炎放射器、パイロテクニクスを駆使した過激かつ壮大な演出が加わり、まさにRammsteinが極めた“炎極”のエンターテインメントを創り上げている。

2005年6月3日、川崎CLUB CITTA‘。Rammsteinが日本のステージに立った伝説の日から、21年。火炎放射器から噴き出す炎、火達磨となるTill Lindemann、火薬の爆発音――。当時、観客の眼前で繰り広げられた“炎の儀式”。あれから21年・・・日本での来日公演は実現していない。日本の観客が再びRammsteinの炎を体感できる場所は、映画館の巨大スクリーンだけ。もちろん火器の持ち込みは厳禁だ。日本では体感することのできなかった最新ワールド・ツアー「Rammstein Stadium Tour」の熱狂を完全真空パックした本作は、大スクリーンを通して、Rammsteinの“猛炎”をまるで最前列にいるかのような臨場感で体感できる、またとない機会となる。期間限定公開となるだけに、この上映は絶対に見逃せない。

Rammsteinのライヴを追体験したい熱心なファンはもちろん、これまでRammsteinの世界に触れたことのない観客にとっても、『Rammstein: Live in Mexico City』は、まるでその場にいるかのような没入体験をもたらす。映画館での上映を前提として撮影・編集された本作だからこそ実現する、大スクリーンならではの圧倒的な臨場感。そして、“静寂”と“ダイナミズム”を兼ね備えた音響体験。観る者をメキシコシティ「フォロ・ソル」へと誘い、そこに渦巻く熱狂と炎獄の世界へと引きずり込む。

鑑賞前にアロエを塗って、炎の儀式に参列せよ!日本時間9月28日(月)18:00より、上映チケット先行受付開始!

●『Rammstein: Live in Mexico City』2CD+Blu-rayと2CDの2形態で販売

『Rammstein: Live in Mexico City』を2026年11月20日にリリースすることが決定した。ライヴ・アルバムに加え、圧巻のステージを映像で楽しめるBlu-rayなどのフィジカルおよびデジタル・フォーマットで発売される。国内盤の詳細は後日発表となる。

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■Rammsteinライヴ・フィルム『Live in Mexico City』 東名阪ジャパン・プレミア_炎上上映
【2026年/英国/DCP/1.85:1/劇場版5.1ch/2D/4K/日本語字幕/approx110分】
2026年11月5日(木)  
開映|19:00
劇場|新宿バルト9
   ミッドランドスクエアシネマ
   T・ジョイ梅田

■ Rammsteinライヴ・フィルム『Live in Mexico City』 全国一夜限定_炎上上映
【2026年/英国/DCP/1.85:1/劇場版5.1ch/2D/4K/日本語字幕/approx110分】
2026年11月18日(水)  
開映|19:00
劇場|新宿バルト9(登壇あり)
登壇|未定
*登壇者及び、登壇時間は、後日発表いたします。登壇は、本編上映の前もしくは、後のいずれかになります。
* rammsterinのメンバーの登壇はございません
*内容が予告なく変更になる場合がございます。また都合により中止になる場合もございます。

劇場|
1. 札幌シネマフロンティア
2. MOVIX仙台
3. MOVIX宇都宮
4. MOVIXつくば
5. イオンシネマ 高崎
6. MOVIXさいたま
7. イオンシネマ 市川妙典
8. MOVIX亀有
9. 新宿バルト9(登壇あり)(★)
10. 横浜ブルク13
11. T・ジョイ新潟万代
12. イオンシネマ 金沢フォーラス
13. 静岡東宝会館
14. ミッドランドスクエア シネマ(★)
15. T・ジョイ京都
16. T・ジョイ梅田(★)
17. 塚口サンサン劇場
18. OSシネマズ神戸ハーバーランド
19. イオンシネマ 岡山
20. 広島バルト11
21. イオンシネマ 宇多津
22. T・ジョイ博多
★印|スタンディングもOK!ヘドバン炎上上映

チケット|全席指定|税込
|前売券|3,600円(税込)※PGでの販売
|劇場販売券|4,600円(税込)※プレイガイドでの一般発売後、劇場での販売
※全席指定・税込金額 ※各劇場、座席種によってアップチャージがある場合がございます。※開場時間は、映画館によって異なります。※3歳以上有料/3歳未満で座席をご使用の場合は有料となります。※プレイガイドでチケットをご購入の際は、チケット代以外に各種手数料がかかります。※映画館により、座席間隔をあけてチケット販売を行う場合がございます。今後の情勢に応じて変更となる場合や、各映画館で対応が異なる場合がございますので予めご了承ください

■注意事項■
スタンディングもOK!ヘドバン炎上上映|11月18日上映 新宿バルト9・ミッドランドスクエアシネマ・T・ジョイ梅田にて開催

【OK行為】
・勿論、コスプレ大歓迎!
・ヘドバンOK!
・スタンディングもOK! 
・声出し 応援、歓声OK
・サイリウム、ペンライトOK(ただし、スマートフォン・スマートウォッチは不可)
・応援グッズ持ち込みOK(ただし、鳴り物は不可。上映配給会社から配布の鳴り物は、使用可能です)
 
【禁止行為】
・一斉の火器厳禁| 火器類の持ち込み、火薬を使用したクラッカーなどの使用
・前の座席をつかんでのヘドバンは不可 
・上映中に座面に立ち上がる、飛ぶ、跳ねる、暴れる、物をたたくなどの行為や、通路など、ご購入お座席を離れてのご鑑賞は固く禁止とさせていただきます
・モッシュ|サークル・ピット|ダイヴ|ウォール・オヴ・デス不可
・笛、弦楽器、管楽器、クラッカーなどの鳴り物の使用(*上映配給会社から配布の鳴り物は、使用可能です)
・うちわ、タオルなど、後ろの座席のお客様の視界を遮るような応援グッズを、肩より上に掲げる行為
・周りの方の視界を遮るようなグッズ、光度の強いペンライト、改造サイリウム等の持ち込み
・場内でのカメラ(携帯カメラを含む)の使用、ビデオなどによる撮影・録音・録画行為

●主催・企画・日本での配給|ソニー・ミュージックソリューションズ  KUUUSOOO_BELL
●協力|ユニバーサル ミュージック合同会社

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