地域の特産品を広く知ってもらおうというイベントが鹿児島市で始まりました。
鹿児島市のアミュ広場で始まった「商工会こだわりの逸品フェア」。第一弾は、大隅半島や姶良・霧島地域などから37の企業や団体が出店しました。霧島市の煎茶や本土最南端、南大隅町のクラフトビールなど、地域の魅力が詰まった自慢の品が並びました。
(来場客)
「各地の色々な商品に出会えるのですごく楽しいです。試食して美味しかったので1個頂きました。まだ回ってみたい」
(勝又健誠アナウンサー)
「県内各地の商品が集まった「こだわりの逸品フェア」。この第1弾、3日間限定で福島県から出店しています」
東日本大震災から今年で15年。復興への歩みを進める福島県からも出店しています。
(福島県古殿町商工会・矢吹賢則さん)
「未だ復興のなかば。鹿児島で福島の産品を揃えて福島県のことを知っていただく。そして福島並びに東北の元気をお伝えするためにやってきた」
(鹿児島県商工会連合会・森 義久会長)
「普段目にかからない商品もあるので、今日から3日間そして第2弾第3弾もあるので、県内の皆様に来てほしい」
こだわりの逸品フェア第1弾は27日までで10月、第2弾・3弾が開かれます。

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