2026年9月21日 20:00

「秋の全国交通安全運動」が始まりました。
長崎市では警察官らがパレードを行い、夕暮れ時の事故防止などを呼びかけました。
21日から始まった「秋の全国交通安全運動」。
長崎市では、警察官や地域の交通安全ボランティアなど約30人がパレードを行い、通行人にチラシを配って事故防止を訴えました。

今回の交通安全運動では重点項目として、歩行者には「反射材の着用」を。
ドライバーには「夕暮れ時、早めにライトをつけること」などを求めています。
県警によりますと今年、県内では先月末の時点で、交通事故が「1594件」、負傷者数は「2013人」にのぼっています。
これからの時期は、日没が早まり夕方の帰宅や下校の時間帯と重なることから、警察は歩行者と運転者、それぞれに注意を呼び掛けています。

(長崎警察署 米原英之 課長)
「夜外を歩く時は反射材など、自分の存在を早く運転手に知らせる方法をとってほしい。(運転手は)早めに車のヘッドライトをつけて、早めに歩行者を発見してほしい」
秋の全国交通安全運動は、9月30日まで行われます。
最終更新日:2026年9月21日 20:00
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