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2026年9月21日 12:11

みかんの収穫量日本一 和歌山で極早生の「温州みかん」収穫始まる 今年は「糖度が高く、さわやかな後味」

 みかんの収穫量が日本一の和歌山県では、早くも温州みかんの収穫が始まっています。

 温州みかんの中で収穫の時期が最も早い「極早生(ごくわせ)みかん」。和歌山県田辺市の農家では収穫が始まり、黄色く色付き始めたみかんの実を傷をつけないよう、一つ一つ丁寧にはさみで摘み取っていきます。

 JAわかやまによりますと、今年は7月から8月にかけて雨の量が少なかったため、実は小ぶりな傾向ですが、糖度は高いものに仕上がったということです。

 みかん農家・田中大介さん
 「7月、8月、雨が少なかったんですけど、収穫前にある程度、雨が降ったので、実太りもちょっと良くなって。酸味があってさわやかな後味のいいみかんになっています」

 極早生みかんの収穫は10月下旬ごろまで続き、関西や関東地方を中心に出荷されるということです。

最終更新日:2026年9月21日 12:11

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