9月19日(土)、明治安田J1リーグ第8節のFC東京対名古屋グランパス(名古屋)の試合が東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、FC東京が1-0で名古屋を下し、3連勝を飾った。
【動画】「既視感しかない!」FC東京・俵積田晃太が国立で再び衝撃の独走ドリブル弾! 昨年のG大阪戦を彷彿
この試合、FC東京の俵積田晃太が決めた先制点がスーパーゴールだと話題になっている。
FC東京は56分、名古屋のシュートが守備ブロックに当たって跳ね返ったボールを、ペナルティエリア外にいた俵積田晃太が拾うとドリブルをスタート。そのまま名古屋のペナルティエリア付近まで運ぶと、横にスライドしながらシュートコースを作り、右足を一閃。ボールは見事にゴール左隅に突き刺さり、FC東京に先制点をもたらした。
俵積田といえば、昨年4月25日に同スタジアムで行われたガンバ大阪戦でも、長距離のドリブルから中に切れ込み、シュートを決めている。今回も「既視感しかない」一人カウンターからの得点で今季初ゴールを決め、チームに勝利をもたらした。2025年のG大阪戦では約70メートルを独走してゴールを決めており、今回も国立で自身のドリブル突破からネットを揺らした。
2025年にはA代表に初選出され、現在までに3試合に出場している22歳。今後、日本代表に再び選ばれる可能性も十分にあり、代表入りを目指すうえでも、持ち味である「強烈な個」をさらに発揮し、チームを引っ張る場面を増やすことが期待される。
ゴールに対する反応
俵積田の独走ドリブルから生まれたゴールに、SNS上では、昨年の同スタジアムでのゴールを思い起こすコメントや、俵積田の潜在能力に期待する声が集まった。
「これ、前にも見たことあるぞ♪」
「既視感しかないゴール!ロマンの塊俵積田」
「ショータイム俵積田再来か!?!」
「既視感しかない形で最高」
「俵積田キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
「良いもの見たわ・・・」
「これがあるから俵を推すのはやめられん」
オザワヨシユキ

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