PHOTO:© WSL/Pat Nolan

現地時間9月18日、カリフォルニアのローワー・トラッセルズを舞台としたCS第9戦『Lexus Trestles Pro』が終了。

快進撃を続けていた日本の五十嵐カノアは、ファイナルでブラジルのミゲル・プーポと対戦。
2年連続のロワーズ戦でのファイナルを先行して後半までリードを保ったが、終盤に6.27を出したミゲルに逆転され、2位に終わった。

僅か0.37ポイント差のゲームは悔いが残るが、ランキングは10位から7位に浮上。
ポストシーズンではタイトル争いに絡んでくる可能性がある。

ウィメンズはエリン・ブルックス(CAN)がタヒチ、フィジーに続き、3連勝!

スネークことジェイク・パターソン率いる「SnakeTales」のチームには最高に近いファイナルデーになった。

ファイナルデーの詳細はのちほど。

PHOTO: © WSL/Emma Sharon
Lexus Trestles Pro』結果

1位 ミゲル・プーポ(BRA)
2位 五十嵐カノア(JPN)
3位 ヤゴ・ドラ(BRA)、コール・ハウシュマンド(USA)
5位 カラム・ロブソン(AUS)、マルコ・ミニョー(FRA)、ジェイク・マーシャル(USA)、マテウス・ハーディ(BRA)

ウィメンズ
1位 エリン・ブルックス(CAN)
2位 ガブリエラ・ブライアン(HAW)
3位 ソーヤ・リンドブラッド(USA)、モリー・ピックラム(AUS)
5位 ルアーナ・シルヴァ(BRA)、エデン・ウォーラ(USA)、カリッサ・ムーア(HAW)、ベラ・ケンワーズィ(USA)

WSL公式サイト
http://www.worldsurfleague.com/

(黒本人志)

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