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2026年9月7日 12:06

ネパール洪水被害受け 大阪赤十字病院の看護師を派遣 川瀬佐知子さんがカトマンズへ 支援調整担う

 8月26日に起きたネパール北部での洪水被害を受け、大阪赤十字病院から看護師が現地に派遣されることになり、7日、出発式が行われました。

 大阪赤十字病院から7日、ネパールの首都・カトマンズへ派遣されるのは、看護師の川瀬佐知子さんです。

 8月26日、ネパール北部では大規模な洪水が発生し、多くの死者・行方不明者が出るなど、大きな被害が出ています。

 川瀬さんは、国際赤十字・赤新月社連盟からの要請を受け、保健コーディネーターとして活動します。現地では、ネパール赤十字社などと連携し、被災地で必要な医療や保健の支援を把握。支援計画を立てる業務などにあたるということです。

 川瀬佐知子さん
 「被災された方々、そして現地の方々が中心になるような支援を意識して活動を進めていきたい」

 川瀬さんは約1か月間、現地で活動する予定です。

最終更新日:2026年9月7日 12:11

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