9月5日に県内初のプロバスケットボールの試合をおこなった選手たちが6日、子ども向けのバスケットボール教室を開きました。

6日、高知市の県民体育館で開かれたバスケットボール教室には県内外から約100人の小・中学生が参加しました。5日に県内で初めてプロバスケットボールの試合をおこなった「広島ドラゴンフライズ」の渡部琉選手と上澤俊喜選手が子どもたちを指導し、参加した子どもたちはドリブルやシュートなどの基礎的な練習を行いながら試合中に素早く状況を判断して動くためのポイントなども選手たちから教わっていました。

■参加した小学生
「楽しかったし、うれしかった。プロ選手になって全国で輝けるようになりたい」
■参加した中学生
「プロから実際に教わって、こんな経験はあまりないので家でやってみたい。将来の夢はBリーガーになること」

子どもたちは憧れのプロの選手の技に目を輝かせ、バスケットボールの楽しさを新めて実感しているようでした。

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