2026.09.01 15:33(Updated:2026.09.01 15:33)

ブルペンで投球したアルメンタ
左肘のコンディション不良でリハビリ調整をしているアレクサンダー・アルメンタ投手(22)が1日、福岡県筑後市のファーム施設でブルペンに入った。捕手を座らせて60球を投げ込んだ。
ブルペン入りは6月中旬にリハビリ調整を始めて以降、3度目。制球力と体の使い方を意識し、真っすぐと変化球を織り交ぜて7、8割の力感で投げ込んだ。最速は152キロ。前回のブルペン投球時より20球多いそうで「良い感じで投げることができた」と汗を拭った。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にメキシコ代表として出場したアルメンタは、来日後に右腹斜筋の違和感でリハビリ調整となった。復帰後は2軍で2試合に登板し、5月25日に支配下選手登録。1軍で2試合に登板したものの0勝2敗、防御率13・50と結果を残せず、6月15日に出場選手登録を抹消された。
その後、左肘のコンディション不良で再びリハビリ調整となっていたが「(患部は)大丈夫」と順調な回復をアピールした。
【筑後情報】
ブルペン
アレクサンダー・アルメンタ投手#sbhawks pic.twitter.com/jlPJVl13OL
— 西スポWEB OTTO! タカ番がつぶやくソフトバンクホークス最新情報・裏情報 (@nishispo_hawks) September 1, 2026

WACOCA: People, Life, Style.