中国メディアの第一財経は1日、日本と中国を結ぶ航空路線について、8月は計18路線で全便運休になったと伝えた。写真は瀋陽桃仙国際空港。
中国メディアの第一財経は1日、日本と中国を結ぶ航空路線について、8月は計18路線で全便運休になったと伝えた。
記事は中国の交通関連情報を取り扱う「航班管家DAST」の最新データを紹介したもので、具体的には瀋陽桃仙-関西、杭州蕭山-中部、上海浦東-新潟、武漢天河-成田、重慶江北-関西、上海浦東-茨城、広州白雲-中部、大連周水子-中部、上海浦東-岡山、上海浦東-小松、青島膠東-成田、上海浦東-静岡、西安咸陽-成田、上海浦東-長崎、福州長楽-那覇、福州長楽-関西、北京大興-関西、アモイ高崎-関西。
また、中国本土から日本へ向かう航空便の8月全体の欠航数は1120便で、欠航率は30.1%だった。(翻訳・編集/野谷)

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