来場者6万人突破で記念セレモニー実施
株式会社一旗がプロデュースする「動き出す妖怪展 KAGOSHIMA」の来場者数が6万人を突破し、記念セレモニーが実施された。同展は2026年7月3日(金)から8月31日(月)まで、鹿児島県歴史・美術センター 黎明館 第1特別展示室で開催されている。主催はMBC南日本放送である。
6万人目の来場者は鹿児島市からのご家族で、公式図録と妖怪きびだんごがオリジナルショッパーに入れられて贈呈された。訪問者からは「座敷わらしが好き」「映像が迫力があってすごかった」「心も体も涼しくなった」といった感想が寄せられている。
最先端デジタル技術で日本の妖怪文化を再現
本展は、江戸・明治時代の絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」など日本の妖怪美術に最先端の映像技術と立体造形で没入できる、世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムである。
3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった最先端のデジタル技術を駆使して妖怪がダイナミックに躍動する。立体造形によってリアルな妖怪の世界も再現され、古代日本の神話や伝承から生まれた妖怪文化を視覚的に体験できる。
妖怪文化の歴史と現代のつながりを学べる展示
展示では、日本初の古書博物館・西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の協力のもと、妖怪文化や妖怪画・戯画・妖怪美術の解説が充実している。現代のポップカルチャーにつながる妖怪の文化や歴史が紐解かれ、大人から子どもまで妖怪文化を「楽しみ、学び、体感する」ことができる。
本展はこれまでに名古屋、東京で開催され、25万人を超える来場者を記録している。鹿児島での開催により、世界を魅了する「YOKAI」ワールドに迷い込む新感覚のアートエンターテインメント体験が実現されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000487.000046440.html

WACOCA: People, Life, Style.