中国共産党中央政治局は7月30日に行った会議で、今年10月に北京で中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議を開催することを決定しました。
中国共産党中央政治局は7月30日に行った会議で、今年10月に北京で中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議(20期5中全会)を開催することを決定しました。主な内容は、中国共産党中央政治局が中央委員会に活動を報告し、全面的かつ厳格な党運営を推進し続けることについてのいくつかの重大な問題を研究することです。30日の会議では、現在の経済状況を分析し、下半期の経済活動を策定しました。会議は習近平中国共産党中央総書記が主宰しました。
会議では、「習近平同志を中核とする党中央は今年に入ってから、全党と全国の各民族人民を率いて団結させ、進取の気風を持って鋭意取り組み、奮闘まい進し、国内外の二つの大局並びに発展と安全の統括を堅持し、外部からの様々な衝撃や国内の困難に有効に対処した。我が国経済には前進のための新たな駆動力が出現し、構造が適正化する発展の勢いが示されている。同時に、経済の動向における困難な課題を重く受け止めて、信念を固めて困難に立ち向かい、様々な好機と自らの強みを活用して、質の高い発展を着実に推進せねばならない」との認識が示されました
会議ではまた、下半期の経済運営をしっかりと行うためには、改革開放の深化を堅持し、経済の駆動力の新旧の交代を加速し、内需拡大と供給最適化を強化し、国民生活を確実に保障し改善する必要があると強調した上で、国際的な貿易の互恵協力の空間を拡大し、サービス貿易を積極的に発展させ、貿易の均衡ある発展を促進し、対外投資管理制度と企業の海外進出についての総合サービスシステムを整備し、併せて外資を積極的に誘致し活用することが強調されました。(提供/CGTN Japanese)

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