
熊本地震 石川・輪島の飲食店主らもキッチンカーで支援活動へ 10年前の熊本地震きっかけに発足 能登半島地震でも活動
炊き出しで住民を支援しようと飲食店の有志も熊本へ向け出発しました。
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石川県内の飲食店関係者で構成する「北陸チャリティーレストラン」。10年前の熊本地震をきっかけに発足し、2024年の能登半島地震でも発災直後から温かい料理を提供してきました。
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第一陣として、炊き出しを行うのは輪島市町野町で日本料理店を営む冨成寿明さん。キッチンカーに水やコメ、菓子など200食分の食材を積み込み、およそ12時間かけて現地に向かいます。
MRO野菜たっぷりで薄味でおいしい料理を作って皆さんに喜んでいただきたい
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冨成寿明さん「僕自身も能登半島地震の際炊き出しをやっていたんですけど、その時に東北だったり熊本の方が地震直後のボランティア来ないでって言われているときにすぐ来てくれた方がいっぱいいらっしゃって、今後の避難所の運営だったりをいろいろ相談させてもらった。熊本のみなさんにもすごく助けていただいたのでそのみなさんに恩返しがしたいなという思いです」
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冨成さんは、能登半島地震の際に知り合った福岡県久留米市の支援団体のもとに向かいさらに食材を調達します。
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冨成寿明さん「避難所のみなさんは栄養バランスがすごく悪くなるので野菜たっぷりで薄味でなおかつおいしい料理を作ってみなさんに喜んでいただきたい」
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冨成さんは31日の昼頃から4日間、熊本県内の避難所で炊き出しを行う予定です。

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