【7月23日 CGTN Japanese】米国で7月15日に国防総省内部の評価データとして伝えられたところによると、米国の対イラン軍事行動の支出は米政府がこれまでに発表していた約300億ドルをはるかに上回り、実際のところ1000億ドルに上る可能性があります。

 

以前発表された金額と大差が生じたのは、これまでの公式試算には、未公開の作戦支出、先進戦闘機の損失および中東にある米軍施設の破壊に伴うコストが含まれていなかったためだということです。

 

米国のアンガス・キング上院議員は、米国の一般市民は、対イラン作戦がガソリン価格などにもたらす追加コストはもちろん、戦争の実際の支出を知ることができないことに非常に失望していると述べています。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News

 

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