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2026年7月21日 18:44

「すごい、品がある」奈良・藤原宮跡でハナハスが見ごろ 3000平方メートルの池に11種類 世界文化遺産登録見込み

 7月、世界文化遺産に登録される見込みとなった奈良県の藤原宮跡では、ハナハスが見ごろを迎え、訪れた人たちを楽しませています。

 色鮮やかな白やピンクの花を咲かせているハナハス。国の特別史跡・藤原宮跡では、約3000平方メートルの池に11種類のハナハスが咲き誇っています。

 藤原宮跡は、7月、世界文化遺産に正式登録される見込みの「飛鳥・藤原の宮都」を構成する遺跡の一つで、市が約20年前に藤原宮跡をアピールするためハスを植えました。

 ハスの花は、昼までには閉じてしまうため、朝から見物客が訪れ、写真に収めるなどして楽しんでいました。

 訪れた人
 「すごいきれい。昔ながらのお花で品がある」

 「来てよかったですね。また来たいです」

 藤原宮跡のハナハスは、8月上旬ごろまで楽しめるということです。

最終更新日:2026年7月21日 18:46

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