
ポケモンGOのリアルイベント「ワイルドエリア」が11月6日から日本・仙台とメキシコシティで同時開催され、11月14日からはグローバルイベントも実施される。(写真/Pokemon GO広報事務局提供)
スマートフォン向け位置情報ゲームアプリ「Pokémon GO」のリアルイベント「Pokémon GO ワイルドエリア」が、2026年11月6日から8日までの3日間、世界2箇所で同時開催されることが決定した。日本国内では宮城県仙台市が舞台となり、国外では初となるメキシコの首都メキシコシティが会場に選ばれた。
仙台とメキシコシティを舞台にリアルイベントを開催
「Pokémon GO ワイルドエリア」は、プレイヤーであるトレーナーが開催都市特有の美しい景色や街の雰囲気を満喫しながら、ポケモンの出現や育成、バトルを楽しむことができる体験型リアルイベントである。「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台」では、東北地方の美しい自然と豊かな歴史を体感できる市内全域を対象としたチケット制イベントとして実施される。
一方、「Pokémon GO ワイルドエリア:メキシコシティ」でも同様に、活気あふれる街並みと文化に焦点を当てた市内全域でのチケット制イベントが展開される。
さらに、現地に足を運ぶことができない世界中のトレーナー向けとして、2026年11月14日と15日の2日間にわたり、どこからでも参加可能なバーチャルイベント「Pokémon GO ワイルドエリア:グローバル」がオンラインで開催されることも発表された。
位置情報とAR(拡張現実)技術を駆使して2016年7月にサービスを開始した「Pokémon GO」は、2026年で10周年の節目を迎える。これまでに世界累計10億ダウンロードを突破しており、依然として多くのユーザーに支持されている。なお、今回の「Pokémon GO ワイルドエリア」における各チケット情報やイベントの詳細については、後日改めて公開される予定となっている。
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