公開日時 2026年07月16日 05:00更新日時 2026年07月16日 15:40
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旬を迎えたゴールドバレルを手にした東村道の駅サンライズひがしの儀間紀章駅長=12日、東村
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玉寄 光太
日本有数のパイナップルの生産地・東村でブランドパイン「ゴールドバレル」が旬を迎えている。村平良の道の駅サンライズひがしでは6月末ごろから並び始め、甘い匂いが店内に漂っている。儀間紀章駅長によると、今年のゴールドバレルは実が大きく果汁が多い。旬は7月末ごろまでだという。
ゴールドバレルは、果肉の色が黄金色(ゴールド)で、形が樽型(バレル)。平均糖度が16度以上と甘みが強く、酸味が少ないのが特徴だ。
儀間駅長によると出荷のピークは25日ごろ。同駅では1玉千~3500円と手頃な価格で購入できる。「この機会に東村に足を運んでいただき、おいしいゴールドバレルを味わってほしい」と呼びかけた。

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