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Pokémon GO広報事務局は7月16日、スマートフォン向け位置情報ゲームアプリ『ポケモンGO』のリアルイベント「Pokémon GO ワイルドエリア」を、日本の宮城県仙台市とメキシコのメキシコシティの世界2箇所で同時開催すると発表しました。

『ポケモンGO ワイルドエリア 2026』の告知画像。仙台とメキシコシティの風景が描かれたポストカードが並んでいる。『ポケモンGO ワイルドエリア 2026』の告知画像。仙台とメキシコシティの風景が描かれたポストカードが並んでいる。

開催期間はいずれも2026年11月6日から11月8日までの3日間で、国外での開催地としては初めてメキシコシティが選ばれています。

目次

「Pokémon GO ワイルドエリア」とはどんなイベント?

同イベントは、『ポケモンGO』のトレーナー(プレイヤー)に開催都市ならではの景色や街の雰囲気を楽しんでもらいながら、ポケモンとの出会いや育成、バトルを体験できるリアルイベントです。

「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台」

日本会場となる仙台では、2026年11月6日から11月8日までの3日間、チケット制で市内全域を舞台に開催されます。発表では、東北地方の自然と歴史を体感できる内容になるとのことです。

「Pokémon GO ワイルドエリア:メキシコシティ」

メキシコシティ会場も同じく2026年11月6日から11月8日までの3日間、チケット制で市内全域を舞台に開催されます。メキシコの首都の街並みと文化を体験できる内容になるとのことです。

グローバルイベントも2日間限定で開催

仙台とメキシコシティでのリアルイベントに続き、2026年11月14日から11月15日までの2日間限定で、世界中のどこからでも参加できる「Pokémon GO ワイルドエリア:グローバル」も開催されます。

チケット情報を含む詳細は後日公開される予定です。

『ポケモンGO』は2026年に10周年

『ポケモンGO』はスマートフォンの位置情報を活用し、現実世界を舞台にプレイする位置情報ゲームアプリです。プレイヤーは「トレーナー」となり、実際に外を歩くことでポケモンを捕まえたり、他のトレーナーとバトルを行ったりできます。

2016年7月にサービスを開始した『ポケモンGO』は、2026年でサービス開始10周年を迎えます。累計ダウンロード数は10億を超えているとのことです。

最新情報は『ポケモンGO』公式サイトで確認できます。

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