
優勝を喜ぶHIDAKA EAST SCの選手たち
日高地区中学校体育大会サッカー大会(日高地区中学校体育連盟、浦河町中学校体育連盟主催)が2日、浦河町西舎の優駿の里公園人工芝サッカー場で行われ、HIDAKA EAST SCが優勝した。同チームは27日から遠軽町のえんがる球技場で行われる全道大会に出場する。
大会には、HIDAKA EAST SCと静内FC U―15の2チームが出場。
試合はHIDAKA EASTの佐藤悠羽選手(浦河第一中2年)が前半開始1分にゴール前でシュートを決めて1点先取すると、同12分にはフリーキックを直接決め追加点。同19分にも得点を加えて前半のうちにハットトリックを達成した。
後半は静内が開始7分に1点を返すも、HIDAKA EASTは同23分にも佐藤選手が4点目。静内は同29分にコーナーキックから2点目を挙げ最後まで反撃を試みたが、4―2で試合終了。HIDAKA EASTが優勝し、全道大会の切符を手にした。
ハットトリック決めた佐藤選手は、「最初は、良い流れで試合ができたが、後半は緩みもあった。全道大会では、初めから終わりまで集中して試合に臨みたい。ベスト8を目指して全員で頑張りたい」と気を引き締めた。
主将を務めた石黒隼人選手(えりも中3年)は、「優勝できてうれしい。前半は試合の流れもよく、得点もできた。後半は、チームの気の緩みを感じた。全道大会までに反省点や課題を修正して、まずは1勝を目指したい」と笑顔で話した。
成績は次の通り。
①HIDAKA EAST SC②静内FC U―15

WACOCA: People, Life, Style.