池田エライザがRADWIMPS「正解」をカバー 野田洋次郎の世界観に「丁寧に向き合った」 フコク生命新CM『優しい距離感篇』

フコク生命は、俳優・歌手・映画監督として活躍する池田エライザを起用した新ブランドCM『優しい距離感篇』を7月1日より公開する。

CMでは、RADWIMPSの名曲「正解」を池田がカバー。「気にしすぎてしまう時代の、優しい距離感ってなんだろう。」をテーマに、情報や他人との比較に揺れながら日常を生きる若者たちの姿を、池田のやさしい歌声とともに描く。

映像は、仕事の合間に街を眺めながら「正解」を口ずさむ池田の姿からスタート。駅や街中で思い悩みながら過ごす人々の日常が重なり、「人と人との間にある“優しい距離感”」というメッセージを印象的に表現している。

撮影では、視線や呼吸のタイミングまで監督と細かく相談しながら等身大の表情を追求。一方、撮影の合間にはスタッフへ気さくに声をかけるなど、現場を和ませる姿も見られたという。クランクアップでは、花束に添えられた赤いタオルの花を見つけ、満面の笑みを浮かべた。

池田はRADWIMPSの「正解」について、「歌詞や音の粒一つひとつが美しく、メッセージがより伝わるよう丁寧に向き合いました」とコメント。野田洋次郎についても「人柄の素晴らしさが作品に滲み出ている」と語った。

また、自身にとっての”正解”については、「正解を見つけようともがいたり考えたりすること自体が、一つの正解なのかなと思います」と持論を展開。「気にしすぎることも愛情の形の一つ。息抜きできる場所があることが大切」と、CMテーマへの思いも明かした。

2026年上半期については「学ぶことを意識したフレッシュな半年だった」と振り返り、下半期は「挑戦を恐れず、健康を大事にシャカリキに頑張りたい」と意気込みを語っている。