FIFAW杯北中米大会1次リーグH組 スペイン 1―0 ウルグアイ ( 2026年6月26日 グアダラハラ )

<スペイン×ウルグアイ>前半、先制ゴールを決めたスペインのバエナ(AP)
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FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグH組最終第3戦が26日(日本時間27日)に行われ、スペイン(FIFAランク2位)がウルグアイ(同16位)に1―0で勝利し、首位通過を決めた。韓国メディアはスペインに感謝する記事を報道した。
優勝経験国同士の一戦で前半42分にリードを奪った。右サイドで相手の粘り強い守備網を突破した流れから、DFリョレンテ(Aマドリード)の右クロスを中央で受けたMFバエナ(同)が右足を一閃(いっせん)。相手GKの手をはじいて左のネットを揺らした。
そのまま逃げ切ってグループリーグ首位突破を決めた。
1次リーグA組3位で決勝トーナメント進出は他組の結果待ちとなっている韓国。勝ち点2のままのウルグアイが3位転落で敗退が決まった。他組の結果を待つ状況に変わりはないが、ウルグアイに上回られることはなく3位突破争い7位をキープした。
韓国メディアの「朝鮮日報」は「スペインは韓国を助けてくれた」と見出しをつけて報道した。米スポーツサイト「ジ・アスレチック」のリアルタイム3位突破パーセントが61%に上昇した。
しかしまだ安心はできない。G、L、K、J組の4組のうち、各組3位で勝ち点4、あるいは勝ち点3でも得失点差がゼロ以上のチームが2つ出た時点で、韓国は敗退となる。

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