就航国数世界No.1を誇るターキッシュエアラインズは、世界的に権威あるAPEXより、2026年度ベスト・エアライン・アワードにおいて「欧州・ベスト機内食・料飲部門賞」を受賞しました。本賞は2026年6月10日にアイルランドのダブリンで開催されたAPEX授賞式にて発表されたもので、今回で5度目の受賞となります。これにより、同社が提供する卓越した機内食体験と顧客満足への継続的な取り組みが改めて高く評価されました。

 APEXの公式エアライン評価システムは、世界大手の旅行管理プラットフォームとの協業により、検証済みの中立かつ匿名の乗客フィードバックのみに基づいて実施されています。2026年度の評価では、世界600社以上の航空会社が運航する100万便超のフライトを対象に、乗客が統一基準の5つ星評価を行っています。

 今回の受賞について、ターキッシュエアラインズ最高経営責任者(CEO)のアフメット・オルムシュトゥル氏は、「メニュー設計から提供に至るまで、一皿一皿に込められた私たちの情熱と職人技の証です」と述べています。また、APEXグループCEOのジョー・リーダー博士は、同社が機内での食体験を通じて高いホスピタリティと卓越した技術力、そしてトルコの文化や誇りを表現している点を高く評価しました。

 客室乗務員資格を持つシェフが機内で料理を提供する「フライングシェフ」をはじめ、ターキッシュ エアラインズは今後も6大陸・130ヵ国以上に広がるグローバルネットワークの中で、同社ならではの美食体験を世界中のお客様に提供し続けていきます。Photo : Turkish Airlines

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