
自身の将来について考える生徒=穴水町の穴水高で
仕事やプライベートなど自身の将来について考える「ライフプランセミナー」が8日、穴水高校であり、1年生15人が参加した。
ゲストとして七尾市出身の落語家月亭方気(ほうき)さんが自身の経験について話したほか、金沢市の公益財団法人「いしかわ結婚・子育て支援財団」の担当者がライフスタイルについて紹介。生徒たちは、高校卒業から40歳までの人生設計として、配偶者や子どもの有無、生活拠点、仕事、趣味などについて、望ましい形を考えた。
古墳が好きで、将来は考古学者になりたいと考えているという中田颯汰(そうた)さん(15)は「授業を通じて、挫折の奥に成功があると考えることができた。くじけることなく頑張っていきたい」と話した。(山谷柾裕)

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