
米ニューヨーク証券取引所で8日撮影。REUTERS/Brendan McDermid
[ニューヨーク 8日 ロイター] – 米国株式市場はまちまちで取引を終えた。ナスダック総合や半導体株は上昇した。投資家が先週末の急落を受けて値ごろ感のある銘柄を物色したほか、イランとイスラエルが相互攻撃を停止したと表明したことで安心感が広がった。 もっと見る アップル(AAPL.O), opens new tab株は取引終盤に値がしぼんだ。人工知能(AI)機能を組み込んだ新たな音声アシスタント「Siri AI」の発表が注目されていた。
LSEGデータに基づく暫定値です。前日比が一致しない場合があります
※米国株式市場
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