
日向坂46「ひなたフェス2026」開幕まで100日 パレード延長やドーム新設に初の「手ぶらキャンプ」など新コンテンツ続々
今年9月5日(土)・6日(日)の2日間、宮崎市のひなた宮崎県総合運動公園で行われる人気アイドルグループ日向坂46の野外音楽イベント「ひなたフェス2026」まで、28日で残り100日となりました。
このイベントは、ひなたサンマリンスタジアム宮崎での日向坂46のライブに加え、運動公園全体を使った様々なコンテンツが楽しめる大規模なイベントで、2日間で県内外から4万人を動員した前回2024年からさらにパワーアップした今回のフェスの内容が、続々と明らかになっています。
パレードの距離が延長し陸上競技場内でも展開
まず、前回好評を博した「ひなたフェス スペシャル・パレード」は、今年は前回よりもルートが延長されるということです。
前回は宮崎市の宮崎学園高校吹奏楽部がグループとコラボし、ライブ開園前の会場内をパレードしました。吹奏楽部がマーチングスタイルで日向坂46の楽曲を演奏しながら先導し、そのうしろを日向坂46のメンバーが乗ったバスが通過。誰でも無料で観覧できたほか、撮影も可能だったため、前回は多くファンなどが駆け付け2日間とも賑わいを見せました。
前回のパレード
今回はそのルートが延長されます。パレードコースは運動公園北口付近から公園内を東進し、突き当たりをUターン。その後、ひなた陸上競技場前の通路へ入り、陸上競技場の南端へ移動。ここまでは前回と大きく変わりませんが、今回はそこから陸上競技場内へ入り、トラックを約半周して終わるルートとなっています。
パレードの内容についてはまだ発表されておらず、距離が延びたことによるコラボや演出などの変化にも期待が高まっています。
空調の効いた「ひなたモール」が新設
また、今回はひなた木の花ドームを使用する「ひなたモール」が新設されます。ひなた木の花ドームは2月のプロ野球キャンプでは屋内練習場として使われる施設で、全面人工芝で空調設備も整っています。
前回のひなたエキスポの様子
「ひなたモール」には、グッズ販売のブースやファンクラブブースが置かれることがすでに発表されていて、イベント期間中は暑さが予想される中、訪れたファンの休憩場所として活用することも想定されています。その他のコンテンツも展開される予定で、詳細は今後発表されるということです。
フェスを楽しんだあとは会場内でそのままキャンプ泊も
さらに今回、初の試みとして行われるのが「おひさま手ぶらキャンプ」です。ライブのチケットと会場内でのキャンプがセットになったチケットが販売されます。運動公園に併設する青島青少年自然の家の運動広場が、「おひさま手ぶらキャンプサイト」となり、設置済みのテントを利用できるというもので、日中もテントを利用できます。また、インナーマットやランタンも貸し出されるということです。テントへの宿泊は1泊か2泊かを選べ、それに合わせて、ライブチケットも同時に申し込むことができます。
MRT
全国では音楽ライブとキャンプがセットになったフェスイベントも開催されていて、主催者は、県内の関係各所と調整し、「ひなたフェス」でもイベントの余韻に浸りながらそのまま会場内に宿泊できるというフェスの醍醐味を味わえるプランが完成したとしています。
「おひさま手ぶらキャンプ」の詳細は「ひなたフェス2026」の特設サイトに掲載されています。
このほか、前回同様、運動公園内の第2陸上競技場は「ひなたエキスポ」として、地元飲食店のブースやメンバーコラボフードなどを展開するとしていて、開催まで残り100日となる中、「日本のひなた」宮崎県と日向坂46がタッグを組み運動公園全体を使って行われる「お祭りフェス」の準備が着々と進められています。

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