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西スポと宮崎市観光協会の特別タイアップ企画「ホークスファンが選ぶ『宮崎のおすすめ』大調査」。全国のホークスファンから、「あの味が忘れられない」「キャンプの度に絶対に食べる!」といった熱い声の数々が寄せられました。今回はそのアンケート結果から、【宮崎のおすすめグルメの名店&愛されメニュー】を厳選してお届けします。
遠征スケジュールに組み込みやすい早朝営業のお店から、知る人ぞ知る名店、そして夜のシメまで。ホークスファンの「リアルな体験と多様な視点」で作られた、最高の宮崎グルメガイドをご堪能ください!
(※本記事は2026年4〜5月に実施した西スポWEB OTTO! LINE公式アカウント内アンケートに基づき作成しています。営業時間等の最新情報は各店舗の公式サイト等でご確認ください。)
1. キャンプ見学の前に!早朝から行ける「うどん・ラーメン」
ホークス宮崎キャンプの朝は早いもの。遠征組の胃袋を支えているのが、早朝から営業している地元ならではの名店です。
■ 宮崎うどん ふくや 本店
ふくや ©ふくや
「チーズカレーうどんが美味しいです!そして何よりホークスのキャンプ地から近い!早朝から営業されているので、キャンプ遠征してる期間は毎朝ここでうどんを食べてからキャンプ見に行ってました。店員さんも優しくて、退店時には『これからキャンプですよね?いってらっしゃい!』と声掛けしてくださって、毎日あたたかな気持ちでキャンプ通いできました!」(30代女性・東京都)
焦がしチーズカレーうどん ©ふくや
■ ラーメンマン(拉麺男)
こってりとんこつ ©拉麵男
「朝6時からやっている『朝ラー』です!場所は生目の杜から少し距離ありますが、食べてからキャンプ入りできます。平常営業時間よりちょっとだけさっぱりしたとんこつスープになりますので、早朝でもおいしく頂けますよ!」(40代男性・福岡県)
2. 定番から個性派まで!「チキン南蛮・鳥料理」の名店
宮崎といえば外せない鳥料理。王道のチキン南蛮から、ファンが足を運ぶ地元の名店まで多彩な声が集まりました。
■ おぐら本店
チキン南蛮 ©公益社団法人宮崎市観光協会
「甘酸っぱいタレを纏った唐揚げにたっぷりのタルタルソースが堪りません!チキン南蛮ってこんなに美味しいのか…と改めて気付かされました」(30代女性・佐賀県)
■ チキン南蛮専門店 味匠 本店
「チキン南蛮専門店 味匠で食べたもも肉南蛮タルタルソース(青のり)がおすすめです!」(30代男性・福岡県)
■ 嵐や
嵐やの炭火炙り焼き
「『嵐や』の鳥料理が絶品」(60代男性・福岡県)
3. 肉だけじゃない!宮崎が誇る「海鮮・うなぎ」の絶品
宮崎グルメの懐の深さを物語るのが、ファンから寄せられた海鮮やうなぎへの熱い推しコメントです。
■ 寿司虎
寿司虎の炙り生海老 ©虎コーポレーション株式会社
「炙り生えびがサイコーです。全部美味しくてハズレがありません」(50代女性・宮崎県)
■ 磯料理の星倉
「新鮮な海鮮がいただけるお店で、伊勢海老のお味噌汁が美味しいです」(50代女性・福岡県)
■ 鰻楽(まんらく)
鰻楽 ©株式会社鰻楽
「宮崎は畜産系に引っ張られがちですが、外カリ中フワの焼き方が絶品なので一度味わってもらいたい」(40代男性・宮崎県)
4. 宮崎の夜を熱くする!「地鶏の炭火焼き」
宮崎の美味しい焼酎と一緒に楽しみたい新鮮な鳥料理。地元の方も太鼓判を押す名店や、意外な穴場も。
■ 粋仙(すいせん)
炭火焼 ©酔仙
「毎年宮崎に行っていますが粋仙さんの炭火焼地鶏はもちろん地鶏のお刺身は今まで食べたなかで一番美味しいです」(40代男性・広島県)
■ 橘通西 たかさご
「地元の人が行くお店。観光地料金ではなく思う存分楽しめます。ホークス選手のサインもあります!」(60代女性・福岡県)
■ シーガイアのルームサービス
シーガイア ルームサービス(炭火焼)©フェニックスリゾート株式会社
「シーガイアのルームサービスの地鶏の炭火焼き。シーガイアからキャンプに向かう民なら宮崎駅に出るより安い」(30代男性・東京都)
5. 知る人ぞ知る!遠征組の心を癒やす「ロケーション&老舗ラーメン」
少し足を伸ばしてでも行きたい名店や、長年ファンに愛され続けるラーメン店もランクインしました。
■ 喜夢良・きむらラーメン
きむらラーメン ©きむらラーメン
「もちもちとした太麺と、コクがありつつもあっさりしたスープが特徴の宮崎ラーメンの老舗。子どもの頃、休日のお昼ごはんはいつもきむらのラーメンでした。進学で宮崎を出てから新しいお店ができたり、知らないスポットが生まれていたりと宮崎の景色も年々ガラリと変わっていますが、きむらのラーメンを食べると『あぁ、私の知ってる宮崎に帰ってきたなぁ』とほっこりします」(20代女性・山口県)
■ ラーメン本舗 さといも
「地元の人が行くお店。観光地料金ではなく思う存分楽しめます。ホークス選手のサインもあります!」(60代女性・福岡県)
6. 飲んだ後の「シメ」も宮崎流で!
宮崎の夜の楽しみ方は、お酒を飲んで終わりではありません。シメの定番として熱烈な支持を集めたのが「釜揚げうどん」と「夜パフェ」です。
■ 釜揚げうどん
戸隠 @公益社団法人宮崎市観光協会
重乃井 ©公益社団法人宮崎市観光協会
「お店よってツユに特徴があり、色々なお店を巡るのも楽しい。熱々の釜揚げうどんを出汁のきいたツユにつけて食す。今年は、織田薪本店、戸隠本店、重乃井にお邪魔しました。その店ならではのツユがとにかく絶品。織田薪本店の柚子の皮が入ったツユは衝撃&虜になります。行列も納得。戸隠本店はみりんと醤油で味付けをしたという、甘みと濃さのあるつけ汁が特徴。重乃井のツユは干し椎茸の旨味が堪らないツユ。店内には長嶋茂雄さんの写真がいっぱい飾ってあります。重乃井のちらし寿司も絶品でした」(50代女性・佐賀県)
■ フルーツ大野
フルーツ大野 ©公益社団法人宮崎市観光協会
「夜遅くまで空いているフルーツ屋さんで、パフェが特におすすめです!飲んだ後のシメとしても人気で、時間帯によっては並びますが、男女関係なく幅広い世代のお客さんがいるので、入りやすいお店だと思います。」(30代女性・福岡県)
【番外編】お店を問わず愛される!宮崎の絶品ソウルフード
「特定の店舗に限らず、とにかく宮崎のこの味が好きだ!」という、メニューそのものへの熱狂的な愛を語ってくれた読者も多数いらっしゃいました。ここでは、そんな宮崎グルメ愛にあふれたファンの声をご紹介します。
■ 鶏のたたき
「宮崎のおすすめグルメは鶏のたたき!これを食べに宮崎キャンプに行ってるといっても過言ではないくらい。福岡でも食べれないことはないですが、宮崎の鶏のたたきは下味のつけ方から鮮度まで全てのレベルが違う。タレをつけなくてもめちゃくちゃ美味しい。お店で食べるもよし、宮崎の地元スーパーや持ち帰り店で買ってホテルで一杯飲んでもよし」(50代男性・福岡県)
■ 辛麺
「辛いものが好きで、毎回食べています。お店によっては辛さのレベルを変えられるので、辛いものが苦手な人にも食べて欲しいです。麺の硬さの食感の良さ、ひき肉・ニンニクと絡み合うスープがたまらない。最近はチーズ味やあんかけも見かけるので、いろいろなタイプの辛麺の中からお気に入りの辛麺を見つけてほしいです!」(30代女性・奈良県)
■ 宮崎産カツオの刺身
「足が速いカツオの刺身は、近海カツオ1本釣り漁業日本一の宮崎だからこそ食べられるものです!鮮度が違うので臭みもなくおすすめです!」(30代男性・佐賀県)
■ チキン南蛮
チキン南蛮 ©公益社団法人宮崎市観光協会
「本場のチキン南蛮、是非皆に食べてもらいたい!絶品ですよ〜」(60代女性・福岡県) 「どこのお店といったのはないのですが、個人的に卵がいっぱい入ってるタルタルソースがかかったチキン南蛮が好きです」(50代女性・福岡県)
いかがでしたか?読んでいるだけでお腹が空いてくるような、ホークスファンならではの愛にあふれた情報ばかりでした。選手の応援はもちろんですが、この絶品グルメの数々を味わうだけでも、宮崎に足を運ぶ価値は十分にあります!
次回の連載では、キャンプの合間に行きたい【宮崎のおすすめ観光・体験スポット編】をお届けします。どうぞお楽しみに!
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(※本記事は2026年4月〜5月に実施した西スポWEB OTTO! LINE公式アカウント内アンケートに基づき作成しています。営業時間等の最新情報は各店舗の公式サイト等でご確認ください。)

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