共生社会仕組みづくり外出支援モデル事業
共生社会仕組みづくり外出支援モデル事業
平成28年7月に県立の障害者支援施設「津久井やまゆり園」において発生した事件を受け、県と県議会は、「ともに生きる社会かながわ憲章」(下段参照)を策定しました。
「共生社会仕組みづくり外出支援モデル事業」は、この憲章の理念に基づき、誰もが支え合い、受け入れ合う持続可能な共生社会の実現に向けて、交通不便地域において移動手段に困っている人々を、地域住民、市、NPO等が互いに協力して支える外出支援モデル事業について、県としてスタートアップを後押しするものです。
共生社会仕組みづくり外出支援モデル事業 活動事例集
県内各地で地域の支え合いによる移動サービスが推進されるよう、5市10地区の取組みを事例集として取りまとめました。ぜひご一読ください。
・共生社会仕組みづくり外出支援モデル事業 活動事例集(改訂版)(PDF:10,079KB)
事業期間
令和元年11月~令和4年3月
モデル地区の運行状況等

一 私たちは、あたたかい心をもって、すべての人のいのちを大切にします
一 私たちは、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現します
一 私たちは、障がい者の社会への参加を妨げるあらゆる壁、いかなる偏見や差別も排除します
一 私たちは、この憲章の実現に向けて、県民総ぐるみで取り組みます
平成28年10月14日
神奈川県
Kanagawa Charter for a Society Living Together in Harmony (in other languages)


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