
米ホワイトハウスで演説トランプ大統領。2025年9月撮影。REUTERS/Kevin Lamarque
[ワシントン 30日 ロイター] – トランプ米大統領は30日、チャールズ英国王の国賓訪米の締めくくりとして、英国産ウイスキーに対する関税を撤廃すると表明した。
スコットランドが米ケンタッキー州と協力して行うウイスキーやバーボン関連の取引を巡り、関税や各種制限を撤廃するとSNSに投稿。この措置は「英国の国王と王妃への敬意を表した」ものだと述べた。
「これは長年、多くの人が望んできたことだ。特に木製樽をめぐっては、これまで両者の間で活発な取引が行われてきた」と指摘。「国王と王妃は、ほとんど頼むこともなく、他の誰にもできなかったことを私にやらせた!お二人を米国にお迎えできたことはこの上ない名誉だ」とした。
英王室の広報担当者は、チャールズ国王がこの決定に対し「心からの感謝を伝えている」と述べ、これが英国のウイスキー産業にとって重要な変化をもたらすだろうと付け加えた。
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Daphne Psaledakis is a foreign policy correspondent based in Washington, D.C., where she covers U.S. sanctions, Africa and the State Department. She has covered the rollout of U.S. sanctions on Russia after Moscow’s invasion of Ukraine, Washington’s efforts to enforce its sanctions and the U.S. response to the conflict in Ethiopia, among other issues. She previously covered European Union politics and energy and climate policy for Reuters in Brussels as part of an Overseas Press Club Foundation fellowship in 2019. Daphne holds a Bachelor of Journalism in Print and Digital News and a Bachelor of Arts in International Studies.
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