北海道地震。気象庁の伝え方に疑問。地震の予測はできない。

7 Comments

  1. 巨大地震警戒エリアを設定した気象庁や地震学会に一般国民は期待しています。
    でも、地震学界で扱えるのは観察や観測で得られた事実認定のみ。あとはその組合せだけ。
    展開予測なんて社会への影響がデカすぎてムリ。薄々相関関係性に気づいていたとしても絶対口にできません。
    あとはそれぞれで考えてねという事なんだけど、一般国民に対してはっきり言わず察してね、はホントやめた方がいい。

  2. 言えないのはわかるけど、日本沈没って映画みた時に思ったけど、政府絡むと大変なんですかね?😢

  3. エンジンや駆動のシャフト圧入の破壊不良に対して、金属組織,表面熱処理(弾性変形・塑性変形)や、摩擦・破壊の調査を仕事でしていた時期がありましたが、破壊の起点や大きさは、例えタイムマシンがあって全く同じ条件で同じ物同士で厳正に圧入テストをしても再び同じ不良(破壊)の再現性は全く予想が付かないだろうという事は解りました。(5分前に戻って同じもので圧入しても破壊は同じ位置どころか破壊が起きない場合の確率はほぼ100.000%無いとのテスト結果から導き出されました。)
     幸い破壊を生み出さず、且つ少ない負荷で十分な強度を確保する方法は様々な調査で解決出来ましたが、地球の岩盤(地質・岩・圧力・地下水の種類その他無限に近いあらゆる条件)や破壊(滑り)などは解る訳がないので、神様でも宇宙人でも絶対に不可能です。医学でも地震学でも若手の優秀な研究者は自由に意見言えないのはよく聞きます。世の中半分以上はそうでしょうね。

  4. 国民の最低限必要な安全情報を、利権争いに巻き込まないでほしいですよね。

  5. いいと思います。
    人間全てを把握するのは不可能ですからね、地震予測なんかより
    地震があったときの注意事項や備えや対処の方が大事です。
    備えていれば安心か?いいえ。決して安心はできません。