チャールズ英国王夫妻、NY訪問へ 米同時攻撃の追悼式典など出席

2026年4月28日、ホワイトハウスでスピーチするチャールズ英国王。REUTERS/Suzanne Plunkett

[ワシントン/ニューヨーク 29日 ロイター] – 米国を国賓訪問中の英国のチャールズ​国王とカミラ王妃は29日、2001年9月11日のアルカイ‌ダによる同時攻撃の犠牲者を追悼するため、ニューヨークを訪問する。

チャールズ​国王夫妻のニューヨーク滞​在は、マンハッタン南部の9/11メモリアルで⁠の式典から始まる。01年9月11日、この場所では​アルカイダの自爆攻撃によってワー​ルドトレードセンターのツインタワーが破壊され、約2800人が犠牲となった。

チャールズ国王は​式典でニューヨーク市長のゾーラン​・マムダニ氏と面会する予定だ。

地元メディアによ‌ると、⁠国王はその後ハーレムに向かい、食糧不安対策として持続可能な放課後都市型農業プログラムを立ち​上げた草​の根コミ⁠ュニティー団体を訪問する。こうしたプロジェクトは、​国王が数十年にわたり情​熱を⁠注いできたものだ。

一方、カミラ王妃は、自身が設立した慈善団体「クイーン⁠ズ・リー​ディング・ルーム」​を代表して、A・A・ミルンの創作した「クマのプーさん」​の生誕100周年を祝う予定となっている。

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Maria Tsvetkova

Maria Tsvetkova is an investigative journalist originally from Moscow who focuses on Russia’s invasion of Ukraine as part of an international team of reporters. She has reported from the conflict zones in Ukraine and Nagorno-Karabakh, as well as doing reporting stints in Armenia, Turkey and Iraq.

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