目黒蓮「カナダから来てしまいました」 3カ月ぶり帰国でイベントに登場 400人のファンから「めめ!!」「おかえり!!」の声

レッドカーペットで手を振る目黒蓮

 アイドルグループ「Snow Man」の目黒蓮(29)が27日、東京都内で主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、29日公開)の公開直前レッドカーペットイベントに出席。海外ドラマの撮影を行っていたカナダから約3カ月ぶりに一時帰国し、イベントに初登場し「カナダから来てしまいました」と笑顔を見せた。

 漫画家・鈴木祐斗さんの同名人気作を実写映画化。伝説の殺し屋だったが引退し、結婚・娘の誕生を経てふくよかな体形になった主人公・坂本太郎(目黒)に次々と悪党が迫り、愛する家族と平和な日常を守るため戦う物語。

 イベントには坂本の相棒・朝倉シン役の高橋文哉(25)をはじめ、横田真悠(26)、塩野瑛久(31)、渡邊圭祐(32)、戸塚純貴(33)、八木勇征(28)、生見愛瑠(24)、北村匠海(28)ら豪華共演陣も出席した。

 目黒は、俳優真田広之(65)主演・プロデュースの海外ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のため1月からカナダに長期滞在し、最近の国内のイベントにはリモートで参加することが多かった。今作のイベントに合わせて帰国。登場すると、待ちわびた約400人のファンから「めめ!!」と愛称で呼ぶ声や「おかえり!!」の言葉も飛んだ。降りしきる雨の中でのイベントとなったが、目黒は高橋らとレッドカーペットを歩き、終始笑顔を絶やさずファンの声援に応え、「いよいよ『SAKAMOTO DAYS』が皆さんに届けられると思うと、うれしい気持ちでカナダから来てしまいました」と喜んだ。目黒が歩く頭上には虹がかかり、最後の写真撮影の際には雨がやむという強運も見せた。

 撮影を振り返った目黒。ふくよかな体形になるため、現場ではほとんど特殊メークをしていたという。「たまにやせて現場に行くと、スタッフの皆さんから人見知りを受けた。太っている時はもうちょっとしゃべってくれていたのに」と苦笑い。相棒役の高橋は特殊メークの目黒を見て「大変そうだなあという言葉で片付けてはいけないくらいの出来事」と奮闘ぶりを称賛し、塩野は「アクションであの体で機敏に動けるのは本当に運動神経がいいんだなと思った」と感心していた。

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